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本心がわからない

こんばんは。本心がわからないという方とお話しました。よくわかります。サラさんも40歳手前まで両親の言うことが正解の中で過ごしていましたし、自分の中にそれと違った思いがでてくると否定したりする始末でした。そして、そこから少しずつ解放されても学んだスピリチュアルや誰かの言葉が本心を打ち消していたりと・・・うまく表現できるかわかりませんが最近、独自性というのは本当大切だなと。それは背後は世間や知識ではなく無限というか無条件でないと出てこれない。制限のない自由な表現。本心がわからないときはきっと、こんな感情はダメと抑え込んじゃっています。自分にしかない色というのはそういう抑え込んでるものをすべて出していいと許されていること・・・その流れで、苦しさや怒りと向き合うという経験も起きる方も多いかもしれません。愛は表現したがっている。その瞬間咲く花みたいに。自らの幸せを大切にしたらいいのです。それぞれにだけ備わってる固有の性質があるはず。他と違っていいし、その幸せ感じる声は自らにしかわからないし、届かないのだから・・・
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なぜ“いい人そう”で止まってしまうのか

― 伝わる人は、何を整えているのか ―「いい人そうですね」この言葉をかけられたことがある人は、多いのではないでしょうか。もちろん、それ自体は悪いことではありません。やさしさや誠実さが伝わっている、ということでもあるからです。けれど、ときどきそこで止まってしまうことがあります。感じがいい。ちゃんとしていそう。安心感もある。でも、それ以上が残らない。私はこの状態は、魅力が足りないのではなく、その人の中にあるものが、まだ十分につながって見えていない状態なのだと思っています。今回は、なぜ“いい人そう”で止まってしまうのか。そして、伝わる人は何を整えているのか。そのことを整理してみたいと思います。“いい人そう”は、悪い評価ではないまず最初に言いたいのは、“いい人そう”という印象そのものは、決して悪いものではないということです。やさしそう。誠実そう。話しやすそう。無理に押してこなさそう。そうした空気が伝わっているのだとしたら、それはその人の人柄や在り方が、すでに相手に届いているということでもあります。ただ、その印象だけでは、「この人は何をしている人なのか」「どんな価値を届けてくれる人なのか」「なぜこの人にお願いするのがいいのか」までは、まだ見えにくいことがあります。好感はある。けれど、輪郭がまだ浅い。そのため、記憶には残っても、依頼や相談につながるところまでは届きにくいことがあるのです。止まってしまうのは、魅力不足ではなく輪郭不足“いい人そう”で止まってしまうと、自分には何かが足りないのではないかと感じる方もいます。もっと強い言葉が必要なのかもしれない。もっと目立つ実績が必要なのかもしれな
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差別化の難しさと独自性の壁

商品ページを作るの簡単ではないですね(;'∀') なにをやってもぶつかる壁、それが独自性のなさ。 「これって自分じゃなくてもできるよね・・・」 ブログ運営のときにも現れた壁です。 差別化するときの考え方のポイントは “できないこと”を列挙するよりも “なにができるか”を見つけること。 “何をやってきたか”に注目しがちですが これから何がやりたいのかが1番重要ですよね。 これから何を学びたいのかを中心に考えると 3ヶ月後には突き抜ける寸前までいってる可能性も❗️ 事前にリサーチをすることでさらに成功率は上がります✨差別化や独自性の話しは簡単にできるものではないので この壁にぶつかり撤退する人は多いです。 もう1つ壁を突破できる方法は”継続する”こと✨ダメだと思ったら早めに撤退するのも1つの選択ですが。 「この分野は今後も伸びる」と確信めいたものがあれば こだわり続けて半年以上は続けたいですね。 電話相談を始めて差別化や独自性について久しぶりに 真剣に考えたので書いてみました。 最後まで読んでいただきありがとうございました❗️
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売り込まずとも選ばれる人は何が違うのか

― 選ばれる理由は、後から足すものではなく、輪郭が整ったときに見えてくる ―「もっと強く伝えたほうがいいのではないか」「もっと売り込まないと届かないのではないか」事業をしていると、そう感じる場面があります。実際、伝わりにくさを感じたとき、多くの人はまず「言い方」や「押し出し方」を見直そうとします。けれど私は、売り込まずとも選ばれる人には、もっと手前にある違いがあるのではないかと思っています。それは、選ばれる理由の輪郭が整っていること です。強い言葉を後から足したから選ばれるのではない。うまく営業できたから選ばれるのでもない。何を大切にしていて、誰に何をどう届けたくて、なぜその人がそれをしているのか。そうしたものが自然につながって見えているとき、相手の中で「この人にお願いしたい理由」が少しずつ立ち上がってくる。今回は、そのことを整理してみたいと思います。選ばれにくいとき、人は「もっと足そう」としやすい選ばれにくさを感じると、多くの人は何かが足りないのだと思いやすくなります。実績が足りないのかもしれない。資格が足りないのかもしれない。発信の量が足りないのかもしれない。言葉の強さが足りないのかもしれない。もちろん、磨き続けることは大切です。伝え方を工夫することも必要です。ただ、それでもなお選ばれにくいとき、本当に足りていないのは実力そのものではなく、選ばれる理由の見え方 なのかもしれません。経験もある。想いもある。届けたい価値もある。それでも選ばれにくいのは、その人の中にあるものが、まだ十分に一つの流れとして見えていないから。私は、そういうことがとても多いと感じています。比較されるの
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独自性は、どう立ち上がるのか

― 足してつくるのではなく、つながって見えてくるもの ―性という言葉を聞くと、多くの人は「他と違う何かを作らなければ」と考えます。もっと尖らせる。もっと分かりやすくする。もっと強い言葉を置く。そうやって、外側に何かを足していくことで、独自性をつくろうとすることがあります。けれど私は、独自性は必ずしもそうやって作るものではないと感じています。むしろ、その人の中にすでにあるものが、意味を持ってつながったときに、独自性は自然と立ち上がってくることがある。今回は、そんな視点から、「独自性はどう立ち上がるのか」を整理してみたいと思います。独自性は「作るもの」と思われやすい独自性という言葉は、どうしても「差別化」や「ポジショニング」と一緒に語られやすいものです。そのため、他と違う言い方をしなければならないもっと珍しい切り口が必要だ目立つ要素を足さなければならないそんなふうに考えてしまうことがあります。もちろん、見せ方を工夫することは大切です。けれど、外側だけを整えても、その人の中にある意味や背景がつながっていなければ、どこか表面的な印象のまま止まってしまうことがあります。独自性は、演出によって強く見せることよりも、その人の中にあるものが、意味を持ってつながったときに立ち上がってくる。私はそう感じています。肩書きが同じでも、独自性は変わる同じ資格を持っている人がいる。同じ肩書きで活動している人がいる。同じようなサービスを提供している人もいるそれでも、なぜか惹かれる人と、そうでもない人がいる。これは不思議なことではなくて、その人が持っている背景が違うからなのだと思います。どんな価値観でその仕事
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ディズニーランド マナー教室

最近、私立中学の修学旅行は、海外が増えてきました。 海外旅行に行ける!という動機で、その学校を選ぶ子はかなりいます。 ただ、多くの学校がやり始めてしまったので、あまり目立たなくなり差別化できなくなっていますね。 そんな中、 みんな大好きなディズニーリゾートで、 『ホテルマナー、テーブルマナー教室』 を行う学校があります。 富士見丘中学です。 正直なところ最初は、 こんなことで生徒を釣るのもどうなんだろうと思いました。 しかし、最近は考えが変わりました。 富士見丘中学に入学する子たちは、 良く言えば、親の愛情いっぱいに育てられ、自由奔放な性格の子が多いです。 悪く言えば、わがままで我慢ができない子が多いです。 この子たちの成績を伸ばすには、 まずは忍耐力をつける必要があります。 そう考えると、 食事のマナーやホテルのマナーの中で、我慢を教えていくことには一理あるなと思いました。 『マナーが人を作る』 本当にそうだなと、最近つくづく感じます。 子供の成長を考えた教育をしている学校は素晴らしいですね。 偏差値だけでなく、その学校の教育内容にも目を向けていただいて、我が子に合った学校を選んであげてください。 ご不安なこと、気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。
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他社が決して真似できない最大のUSPとは?

先日、パワーストーンを紹介してくれるという方がいたので話を聞いたのですが、話自体は面白いのです。嘘か本当か不明ですが、前世を見に行き、それにあったパワーストーンを作ってくれると言います。 何とも怪しい。 ただ、これも経験かなと思い作ろうかなと思ったのですが、結局作るのを止めてしまいました。なぜかというと、USP自体は独自性もあり面白いのですが、○○がないのです。その○○とは「実績」です。 おそらく紹介者もそのパワーストーンを付けていたので実績はゼロではないのですが、その紹介者に実績を聞いても答えてくれないのです。最後は、私が紹介しているから大丈夫という、なんとも強引なクロージング。おそらく紹介料が入るからだとは思うのですが、作る際も同行しますというのです。そう、いくらUSPがあっても、実績がないと人は購入を断念します。なぜなら、自分だけは失敗したくないという心理が働くからです。新しい物が好きな人は、全体の数パーセントしかいません。 この方たちは、実績より自分が一番ということが優位性を刺激しますが、その他大勢は他もやっているからおそらく大丈夫だろうという理由で購入する人ばかり。ただ、これは今回のパワーストーンの話だけではありません。 先日も、マンションの会合で似たような話がありました。 何かを導入する際の臨時集会だったのですが、この会社はなんともバカで比較してきた表が競合他社が優位に見えてしまうものを添付してきたのです。当然、住民からも指摘されあえなく却下。 その優位性が問われた部分は「実績」だったのです。 そう、これまでに何度も言っていますが、実績がないものは商品としては未完成
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なぜ“あなた”から買うのか?USPとコンセプト設計

おはようございます。 モノや情報が砂の数ほど溢れかえっている現代。なぜ、あなたから買わなければならないのか?他のブランドにはない、あなた独自の価値はなんなのか?ということを設計するのがUSP(Unique Selling Proposition:ユニーク・セリング・プロポジション)です。 商品やブランド全体の「基本方針」や「全体像」をコンセプトとして決めることで、商品やブランドが「何を目指しているか」を一貫して伝えていく事ができます。 そこで今日は、USPとコンセプト設計について、具体例を交えてお話いたしました。 USPとコンセプトがあることによって、お客様に「これを選ぶ理由」を明確に伝えることができます。 ぜひ、今日の話を参考にしていただいて、USPとコンセプトを作ってみていただければ幸いです。
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