三色ねこが文字でのお悩み相談を選んだ理由
みなさんご機嫌いかがですか?三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^=
今日は大昔のお話をしようかと思います。
私がまだ20代の頃のお話です。
私はその頃、レコードや楽器、楽譜などを販売するお店にお勤めしていました。
ちょうどレコードやカセットテープから、CDに移り変わる時代です。
毎日レジカウンターの中に立ち、お客様がお持ちになった商品の買い上げ手続きをする仕事です。今のようにバーコードを読むようなレジなんてまだ普及していなくて、全て手打ちのレジです(笑)
まだ若かった私は、接客に対する気持ちも軽いものでしたし、今思えば独りよがりな自分勝手な接客をしていたなぁと恥ずかしくなったりします。
言葉の言い回しや立ち振る舞いなどで、私、いろんな失敗をしました。
自分にそんなつもりは無くても、お客様に不快な思いをさせてしまっていたり、メーカーさんとの間に誤解が生じてしまったり。当時は何がダメなのか理解できなくて、自分の無知を棚に上げて反発したり、そのくせ失敗したりつまづいたりすると、ドドーンと落ちこんじゃっり・・・。上司にしてみたら、さぞや気難しくて小生意気な小娘だったことでしょうね。
それでも、紆余曲折しながら多くを学び、その後はお客様にも可愛がられ、近隣の売り場の方々にも大変良くしていただきました。
言葉の選び方、話す速さや語尾の上げ下げで印象が変わること。物の扱い方、ご案内するときのちょっとした仕草など、場面場面での適切な振る舞い、表情など多くを学ばせていただきました。ここでの経験はその後も私を助けてくれました。
あれから時間がだいぶ経過しましたが、現在も私は常に言葉を選び、気
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