「なんで私にだけ言うの?」と感じる日

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こんにちは、ほんわかです。

「なんで私にだけ言うの…?」 そんなふうに、ちょっと切なくなる日があります。

夫には言わないのに、 私には強く言う。

子どもが小さい頃だけでなく、 成人した今でも、ふと感じることがあります。

それって、 安心して気持ちを出せる相手だからなのでしょうか。

つらいと感じるあの言葉も、 もしかすると 「ここなら大丈夫」 そんな気持ちの表れなのかもしれません。

人は、どこでも同じように気持ちを出せるわけではないですよね。

外では頑張って、気を張って。

その分、家では素の自分に戻る。

その“受け止めてくれる人”として、 安心できる存在がいるからなのかな、と感じます。

うちの夫は、じっくり聞くタイプではなくて、 どちらかというと“せっかち”です。

話している途中でも、 「つまりこういうこと?」と 結論を出そうとします。

きっと、早く終わらせたい気持ちもあるのかな… と思うこともあります。

でも誰しも、 ただ聞いてもらうだけでいいときもありますよね。

甘えと安心があるから、  
・わかってくれるはず
・受け止めてくれるはず
・ここなら大丈夫
そんな思いがあるからこそ、 言葉が強くなることもあります。

本当は「困っている」「疲れている」 そんなサインのことも多いんです。

強く言われると、 「私ばっかり」と感じてしまいますよね。

でもそれは、 「この人なら大丈夫」と思っているからこそ 出てくる姿なのかもしれません。

息子との関わりの中で、 何度かそんな気づきがありました。

とはいえ、 受け止めるばかりではしんどい日もありますよね。

そんなときは、少し距離をとったり、 「今はつらいな」と 自分の気持ちも大切にして大丈夫です。

その関わり、ちゃんと届いています。

「なんで私ばっかり」と感じるあなたは、 それだけ一生懸命、向き合っている人。

その想いは、 ちゃんと子どもに伝わっています。

これは我が家での経験なので、 すべてのご家庭に当てはまるわけではないかもしれません。

でも、もし同じように感じている方がいたら、 「うちだけじゃないんだな」と 少しでも気持ちが軽くなったらうれしいです。

子どもとの関わりで 「これでいいのかな」と悩むことがあれば、 ひとりで抱えずに話してみてくださいね。

ココナラでは、保育士としての経験をもとに やさしくお話をお聞きしています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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