マグネシウムを効果的に摂取する3つの方法

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美容・ファッション
マグネシウムって聞くけど実際どんな栄養素があるの?
不足しているときの症状はなに?

そんなお悩みをオンラインパーソナルトレーナーの須田雅人が解説していきます。

マグネシウムが不足すると起こる症状

マグネシウムが不足すると「筋肉が緊張する」ので
・生理痛
・まぶたのピクピク(痙攣)
・足がつる
・偏頭痛
・慢性の肩こり
などが症状として発生します。ストレッチや整体でほぐしてもらっても2~3日で症状が再発するのは根本解決ができていない可能性が高いです。

マグネシウムの栄養事情

マグネシウムは常にカルシウムと連動している栄養素で、割合はマグネシウム::カルシウム=1~1.5:1が理想とされています。
カルシウムといえば、ヨーグルト・チーズ・牛乳などがたくさん挙げられますね。そして、これらの食材を日常的に摂っている方は多くいると思います。

それでは大豆、ナッツ、海藻類、種子類はいかがでしょうか?
これらにはマグネシウムが多く入っておりカルシウムと同じくらいの量を摂取されるのが理想です。
皆さまの栄養バランスはいかがでしょうか?

マグネシウム摂取方法おすすめ3選

①サプリメントから摂取
手っ取り早くマグネシウムを取る場合はサプリがあります。
・クエン酸マグネシウム
・塩化マグネシウム

※酸化マグネシウムは下剤なので摂らないことをお勧めします。
②食品から摂取
代表的な食材。
・豆類(豆腐50g→マグネシウム22㎎)
・種子類(アーモンド30g→マグネシウム90㎎)
・海藻類(ノリ3g→マグネシウム40㎎)
・玄米(160g→マグネシウム90g)

③経皮摂取
皮膚からもマグネシウムを吸収することができます。(経皮吸収)
それがエプソムソルトです。
お風呂に入る際に湯船に入れて浸かることで皮膚からマグネシウムを吸収することができます。
筋肉が緩み睡眠氏の質が良くなったり、PMS(生理前症候群)が和らいだというお声もあります。

まとめ

マグネシウム不足は現代人にとって不足しやすい栄養素なので、食品やエプソムソルトなどから吸収することで体調の安定に繋がります。
いいなと思ったらぜひ試してみましょう。

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