マヤ暦占星術:「運」と「命」

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占い
マヤ暦占星術では、まずは自分の中にある才能を
きちんと理解していきます。
そしてその持っている才能を活かす生き方が
KINの如く生きる、ということになってきます。
多くの占いでは、自分自身の理解をすることを
ここまでは強調しないと思います。
こういった所がまた、マヤ暦占星術の面白い所でもあります。

なぜ自分の才能を最初に理解をしておかないといけないのか?
非常にシンプルな理由なのですが、自分自身を愛することのできない人に
他の人を愛することはできません。

自己愛が低いと、他人を認めることもできません。
場合によっては相手に対して攻撃的になったりします。

豊かな人生とは自分の才能を活かして生きる事
KINの如く生きることです。
こうすることで、ストレスもなく、自分らしく生きられます。

マヤ暦占星術においてKINは全部で260あります。
ということは、全世界の人は260パターンにのみ分けられるわけですが
では同じKINの人が同じように生きているのか?となると
もちろん違います。

その理由の1つが、自分の才能の活かし度合いという部分になってきます。
どれだけ自分を認めて愛しているのか、に関わってくる部分があります。

そしてもう1つ、これは外的環境です。
日本に生まれた人と、戦争の絶えない地域に生まれた人では
おなじKINでも、色々と変わってくるのは想像に難くないでしょう。

でも、この外的環境は、変えられるものです。
自分で選択できるもの、と言えるかもしれません。
KINは生まれ持っての物なので変えられないものですが
環境は、自分で選択ができます。
完全に変えることが難しくても、改善することは意志で行えます。

私は、こういった事柄を「運命」と表現します。
「うん」と「めい」は別々のものです。

命は「さだめ」ということ、これは変えることのできないものです。
これがまさにKINというものです。

そして、運とは変化するもの、変わって行くもの
自分で選択できるものです。
さらに、この「運」って「はこぶ」ってことです。
つまり、運とは運ばれてくるもの。
そう考えると、他人によって運がはこばれてくるわけです。

自身を知り、他人を知り、そして広く愛することで
運が開けるわけです。

そんな運を開きたいのでしたら、まずは自分自身の才能を
深く知っておくことからになります。
そんなサービスになっておりますので、ご活用ください。





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