マヤ暦占星術:神社仏閣

マヤ暦占星術:神社仏閣

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占い
マヤ暦占星術では、銀河の音が特定の数字のタイミングで
刻印を打つ、という事を行います。
決してしなければいけない、というものではなく
そのタイミングで行うと、その思いが叶いやすい
というものです。

この刻印の方法も特に決まりがあるわけでは無く
何らかの行動を起こすことでもいいですし
強く思うことでもいいわけです。
この辺もマヤ暦占星術のちょっと興味深い部分だと
思っています。

そして、刻印のタイミングで近くの神社仏閣などに
お参りに行く、というのもまた
推奨されている刻印の方法でもあります。

なので、実はマヤ暦占星術での行動を考えていくと
日本の神社仏閣などに詳しくなっていくという
ちょっと変わったことが起こります(笑)。

例えば、出雲大社、例えば伊勢神宮等
そういった所にもお参りに行ったりという事を
普通に行います。

通常の日本人からすると、占いと宗教って
それなりに密接になっている感じなので
ちょっと奇妙に感じるかもしれませんが
マヤ暦占星術は、宗教とは異なりますので
特に問題はないわけです。

折角日本に生まれたわけですので、自分の近くにある
神社仏閣や有名な神社仏閣に関して
勉強をしてみてもいいと思います。

そうすることで、マヤ暦占星術に対しての
見え方も変わってくるかと思います。

ちなみに、私は東京に住んでいるのですが
とある方の本を読んで、東京の神社仏閣には
色々な意図があるな、と感じました。

あくまで、その方のフィールドワークの結果ですが
実に面白いと思います。

加門七海さんの「東京魔法陣」という本です。
だいぶ古い本なので、ちょっと見つけにくいと思いますが
ちょっとモノの見方の変わる気脚気になると思います。

もともと、荒俣宏先生の「帝都物語」などが好きだったのですが
加門七海さんの本を読み、さらに東京という場所が
興味深い地域になりました。

ステイホームの期間ではありますが、近所の散歩
等は健康のためにやった方がいいことだと思います。
そこで、今まで気がつかなかった神社仏閣等があったら
ちょっと調べてみると面白いかもしれませんよ。
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