はじめましてかお久しぶり。
現在寝落ち2連続のトブトです。🛏
人間の三大欲求の一つである睡眠はなかなか抗うのが難しいね……。
一度くらいは「寝ないでずっと起きていられたらもっといろんなことが出来るのに」とか思ったことある人いません?
でも人間だけでなく生物って寝ないとその一切の挙動がおかしくなるみたいなんですよね。
徹夜とかしたことある人なら心当たりあるんじゃないかな?
やっぱり睡眠は大事ですね(笑)
さて、今回はそんなぐっすり寝た私が出品中のサービスにもある「料金プラン」についてお話します。
お金が絡む話なのでこれから絵の依頼をする人や検討中の人は一度目を通しておくと今後の目安になるかもですね。
あ、ちなみに私が出してるサービスがどんなものか気になる方はどうぞこちらよりご確認ください。お安くしますよ。(^言^)
それでは本編に行きましょう。
料金プランとは?
まず初めに料金プランとは何なのかについて説明します。
料金プランとは各サービス内容に合った料金設定のことです。
分かりやすく言うなら飲食店での料理のメニュー表のようなものだと思ってください。
この料金プランは人が出すサービスによってまちまちで、全部同じ値段の人もいたりします。
そのため今後サービスを利用をされる場合は料金プランを見てから考えるといいかもしれません。
ただし料金プランはあくまで目安なので依頼の内容によっては変動することもあり得ます。
これは値段が高くなる──というわけではなく、逆に設定しているプランより安く済む場合もあるわけです。
なので依頼を検討されている場合は一度DMなどで相談するといいでしょう。
私のところは相談だけなら無料です。(宣伝)
料金プラン①「アイコン」
ここからは私が出すサービスの料金プランを使って説明をしていきます。
これはあくまで当サービスの内容なので一般の基準ラインではないことはここに明記させていただきます。
「アイコン」はいわゆるSNSで自分の顔として使われる画像のことを指します。
SNSではたくさんの人とのやり取りが出来るので自分のことを知ってもらうため、覚えてもらうためにオリジナルのイラストを使う方も多くいます。
なおこのアイコンに使う画像には各媒体によって推奨サイズが違うこともあるのでそこの確認を忘れないようにしてください。
サイズの重要性については以前の記事にも書いてあるのでお時間ある方は読んでみてください。
アイコン用に描くイラストは基本的に正方形の背景に描くことが多いです。
そのため実際納品するとこのようになります。
大体人物なら顔が中心に来るようにして肩から上のみを描く感じになります。
あ、ちなみにこれ私の配信用の立ち絵です。自分で描きました。
そういや最初に説明してませんでしたね……。(;^ω^)
このように肩から上の場合や全身を使いたいという人もいます。
まぁ、でもアイコンって基本ちっちゃくなるから顔くらいがはっきり映るようにした方がいいんじゃないかと私は思いますがね。
料金プランを「アイコン」にした場合は当サービスでは基本料金500円とさせていただいております。
が、現在のココナラの仕様上イラストアイコンの最安値は1500円となっています。
………………。
えー…………。
いきなり企画潰されてんだけど……どういうことぉ……。
と、一通り途方に暮れたところでここで朗報です。
DMからならこちらが設定した値段での取引が出来ます。
実はココナラのDMではそこでやり取りが出来るほかにサービスを介さずに個人間での取引が出来る機能があるんです。便利な世の中になりましたね。
やり方は簡単でDMでやり取りの際にこちらから「見積相談をする」という機能を使うだけ。
ここではある程度の値段設定を自由に決めることが出来(最安値500円)これによってサービスの最安値よりもさらに安価なイラストでの取引が出来るようになります。マジで助かった。
ただし注意点としてはこのやり方はサービスを介さないやり方なのでサービスの実績として評価されません。そのためサービスの実績を上げたい出品者の方はご注意ください。
あ、購入者の方はなんの気兼ねもなく買ってあげてください。
料金プラン②「バストアップ」
次に紹介しますのは「バストアップ」です。
先に言いますが豊胸のことではありません。私にそんな技術はないのでそちらについてお悩みの方はぜひ専門のところへご相談ください。
「バストアップ」とは胸から上までを描いたイラストの用語です。
これはよくイラストを描くにあたって使われるものですね。
SNSとかでよく見かける人物のイラストではバストアップのものが多い印象があります。
これは人物の特徴を全身を描くことなく表現が出来るからと私は考えています。
人物で全身を描くのって実は結構な作業量で、私としてもあまり描きたくはないんですよね。
その分バストアップでのイラストは作業量が減らせる上にキャラの魅力が伝えられるので絵師としては一石二鳥なわけです。
こちらの料金プランは当サービスでは基本料金1000円となっています。
割とお得な値段設定ですのでぜひともご利用お待ちしております。(ごますりすり)
料金プラン③「全身」
「全身」は全身の絵のことです。そのまんまですね。
ただ、イラストの人物で全身を描くのは先ほども言った通りかなりの作業量を求められます。正直私はやりたくないです。
なぜこんなに嫌がるのかというと手と足が超が付くほど苦手だからです。
これ私だけではないと思うのですが人物の手と足ってマジで難しいんです。
人間の体は大きく分けると頭、胴、腕、脚となりますがこの中で手と足だけめっっっっっっっっっちゃ複雑な形してるんですよ。
まず手にかけては親指から人差し指、中指、薬指、小指と5本あってしかもこれ全部長さが違う。
さらに指と指の間のくぼみだって意識して描かないとだし、立体的に描くにはただ繋げて描くわけにもいかない。
当然手にも骨があるわけだから骨格も意識して影描かないとだし極めつけはしわがありやがる。
関節のところは仕方ないとしても問題は手相の使われるしわでこれの描き方ミスるとメチャクチャ変になる。なんだこれ。
手なんて百歩譲って自分の見ながら描けるからいいとして問題は足の指。足の指!?
なんでお前らも5本あるんだよ!もっと描きやすい本数になってくれよ!(´;ω;`)
足なんて自分のを見ながらなんて難しいしわざわざ写真撮っておかないといけないわ、そもそも足の裏なんて全然見ない。
しかも基本足の指って正面向いてること多いからもうわけがわからない。
なんで指なのに丸っこい形になるんだろうとか意味不明な状態になる。いやマジで。
なら足は隠して上から靴を履かせてしまおうと。いや靴も苦手なんだよ。
靴のデザインとか最近のは凝ったものが多くてこれを描くのはそれはそれで気が滅入りそうになる。
かといってシンプルなデザインにしてしまうとそれはそれでなんか違う。
特に靴底なんてシンプルにしてしまったらツルツルなものになってしまうし、かといって丁寧に描こうとしたら地獄のような作画が始まる。
あと何と言ってもズボンの服のしわが描くのがマジでめんどうくさい。
材質によってしわのでき方が違うし、さらに足首のところの描き方なんて宇宙の神秘と同じくらい謎が多い。
ダボっとした感じにするとそれだけで描く量は増えるし、かといって描かないとみんなぴっちりスーツ穿いてるみたいになる。
しかもここまで描いたのにまだ終わりじゃないだと!?
次は地獄の装飾品と柄の問題が待ち受けている。
この装飾品が有る無しでイラストの出来は雲泥の差を生むわけだし描かないわけにはいかない。
だが問題は架空の装飾品を描く場合。
当然架空のものなのでこの世に存在しない。そんなものどうやって描けと。
しかも仮に描けたとしても次は影まで描かないといけないじゃん!?装飾品のせいで余計な手間が増えてるんだけど!?
高さも意識しないといけないし陰影の濃淡もつけないと…………
ってことが頭によぎるんですよね。(ここまで0.5秒)
まぁ、上記のは多少誇張しすぎましたがそれでも全身絵をお求めでしたら全力でやる所存です。
しかし一番怖いのはここまでやってリテイク食らわされることですね。
全身だと一部の修正が全体の修正に直結しかねないことも十分にあり得るのでその辺のやり取りは慎重に綿密にしたいところです。
そんな色んな事情が絡む「全身」の料金プランは基本料金3000円です。
ただこちらはオプションなども加えられることが多いのでお値段は要相談です。
料金プラン④「一枚絵」
こちらは背景も込みのイラストのことを指しています。つまり全部描くプランですね。
ここまでくると何らかの商品利用で依頼される方が多い印象ですね。あとは個人なら観賞用とかかな。
私自身はあまりこういった依頼が来たことがないので何とも言えませんがそれでも描くならば納品日は余裕のある日程にさせてもらいますね。
さすがにわずか一週間では描けませんし最低でも一か月くらいかな。
ただこれに関しては修正の回数が多くなりそうなのでその点要相談になると思われます。
一枚絵の料金プランは当サービスでは5000~円からとさせていただいています。
もし私に描いてほしい一枚絵がある方は是非ご参考にください。
さいごに
今回は料金プランについて書いていきました。いかがだったでしょう?
途中愚痴みたいなところもありましたが、基本的に依頼で描くイラストに関しては真摯に対応させていただきます。
ですので今後もし私に絵の依頼を検討されている方は気兼ねなくご相談ください。
また今回紹介した料金プランは一部のもので詳細のものはサービスの方に記載がされています。
他にもどのようなプランがあるのか気になる方はぜひとも覗いてみてください。
それでは今回はここまで。
また次回の機序でお会いしましょう。👋
私は寝落ちしないように今のうちに昼寝でもしてきます。
2023/4/24 著:トブト