合衆国ではハンバーガー1500円とか、ラーメン3000円とか情報が流れてくるが今は円安でもっと高くなっているだろう。結論は、いずれ日本もこの値段になるということでそれは今年内に起こり、国民が困窮するということだ。
なぜ今安いかという問題は、先取り契約で固定価格で買い続ける約束で持っているのと、国内在庫のようだ。最近は輸送船の底までさらうように食品をもれなく下ろし切っているので在庫の底が見えてきたようだ。
ガソリンやガス電気の補助金などでごまかしてはいるが、最悪の値上がりを目指している。法滅尽経のキーワードは「油が尽きる」ときが末法の終わりだから、油が高く高く我々にこぼれてこなくなると社会機能が止まりいよいよこの社会の終わりが決まる。
石炭燃やせばいいものを、効率悪い木質ペレットなどに代替えしているので、石炭ほどの火力もなくガサガサの気ぶくれした木くずなどなかなか火力の出るものではない。
そんなことで、見えないように補助金で埋めてはいるものの、日本円が下がっているのは輸入過多になり始めて日本が没落しているという表れだ。
ハンガリーでウクライナ支援反対デモが起こっているように、そろそろ日本も無理な戦時経済や経済制裁とかやっている場合ではなくなってきている。ここで、東京に原爆落とされたり、地震がきたりすると能登半島と同じく半年ホットキーどころか、なるがままになるだろう。
でかい話は、今回はやめて、水と食料の備蓄をしろというのが今回の主旨で、それも災害でつぶれるような家とか、災害の時、上の階から縄でベランダから侵入できるようなマンションでもなく、安全なところに保管するんだなということ。病気もちは薬も必須だ。またいざという時のために下剤下痢止め熱さまし、抗生物質に傷薬と虫刺されは最低備えていたほうがいい。Copilotのパソコンが出たあとか買いに走るより、その金でコメ買っとけばこんなことにはと骨と皮になって、泥水のみながらAIパソコン楽しむのもいいけどな。