苦節半年でやっと形になる占いソフトができたが、これからネットに上げて皆さんが使えるようにするためには、パスワード設定やセキュリティーなど様々の問題をクリアしなければいけないのでまだ先だ。
しかし易やタロットはすでにいろいろな占いソフトがあるし、簡単なことなのでパソコン持ち出すまでもなさそうだ。易プロ作ったものの気に入らないと何度でも実行するしできるのであまり意味がない。たくさんトイレットペーパー引っ張って詰まらせるようなものになってしまう。ただ、電話占いなどで質問連発するお客さんには便利だ。
最もめんどくさいのは西洋占星術の天球計算だが、pythonにはAstropyという強力なライブラリをくっつけられるので下手な簡易計算より正確が期される。西洋占星ソフトの多さにはまいるが、同じデータで占ってもものによってずれが出てくるのには参ったものだった。一応小数点以下2桁までで切っているがかなり下まで出せるようだ。これは人工知能に書いてもらったプログラムだからほしい人は人工知能に依頼してみるといい。おそらく今まで何人もが依頼しているせいだろう。ロジックは簡単で完成している。
宿曜は、初伝の2までしかプログラム化していないのでその先はまだまだマンパワーによらねばならない。
40年前にpc9001でBasicで四柱推命プログラムを作ったもののif文だらけで保守性の悪いこと。暇があったらそれも再編したいが、一人占うのに5分かかっていた。ムーに広告出して売ったものの、一つしか売れなかった。大体pc9801が高かったし、レアすぎるソフトだった。
まだ細かいところが気になって完ぺきとはいかないのだが、バージョンアップしていくとして、とりあえず先に進んでいる。
個別診断は占い師によらずAIにパターンを読んでもらってアドバイスを受ける形にしたほうが、プライバシー的にも安心できるだろうし、手作業のように取りこぼしもないだろう。私がそこまでいくかどうかはわからないけれど。AIが勝手にやるかもしれない。
が、AIは人の行動バターンを読んで未来をシュミレーションして指摘するかもしれない。だとしたらどんな質問を並べていくべきか心理学的なアプローチのほうがいいのかどうかだ。