手相のリアルタイム

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占い
 私は手相鑑定をしていないが、見ていないわけではない。すぐ近い過去に、父(齢89)に顔の腫れが出はじめて、仕事に出かける前大丈夫か聞いてから出かけていたが、その日、自分の手を見ると運命線に交叉する線が入っているのに気が付いた。
 家に戻るとその夜父は立てなくなっていた。明日まで待って医院が開いたら連れて行くかという悠長な気分であったが、父は布団の引き方が気に入らないらしく布団の上でのたうっていつまでも寝ないので、ついに救急車を呼んだ。手相の警告もあったためだ。
 救急隊員が駆けつけてみると血圧170、体温39.5でかなり危ない状態だった。その原因は、蜂に刺されたか、食べ物アレルギーと思っていたが全く違う原因だったようだ。
 手相なんていつみても同じというものではない。身内がなくなればその影響は自分にやってくる。常に手相を見て危険を察知するというのも一つの占いのあり方だ。その時に、自分の認識の甘さや、間違った認識に落ちていないか即座に振り返ることが要求されるから、頭も柔軟に、アドバイザーもたくさんいた方がいい。





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