トップ絵はAIイラストにより生成。
コンピューター占いは以前から施行され、糸川英雄博士が天体計算をもとにホロスコープを作ったりの試行はあった。今でもホロスコープの作成ソフトはたくさんあってかなり細かいところまで計算できるため、星座も1度区切りでの判断まで出している占い方法まである。
さて宿曜についてもプログラム化をしようと考えているが、とりあえずCで書いてあとは翻訳なりリンクするなりして、運用できれば一人ずつ悩む必要はなくなると思う。悩むとは何かというと、格と星とでどっちが強いか、星と宿とでどっちが強いかという軽重の判断だ。独立に併存する場合などその判断が難しい悩むところだ。
また同じ星でもよく使って活路を開く人と、悪く使って苦悩する人の差異がある。この人はこの才能をどのように使うのだろうなどと考えるとなぞが解けないので、現状は聞いた方が早い。しかし現状はよく使えていなくともよく使える可能性もあるということは伝えなくてはいけないし、今が良くても落とし穴があることも伝えなくてはいけないと思う。
伝書も完成していないが、この先プログラムにチャレンジというのもまた完成するかわかったものではないが、残り少ない寿命のうちに作っておきたいと思う。