勉強が続かない子ほど、先に決めたいこと

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学び
勉強が続かないとき、
「もっとやる気を出さなきゃ」
と考えたくなることがあります。

でも実際には、先に決めたいのはやる気ではなく、最初の形です。

先に決めたいのは「何をしたら始まったことにするか」

勉強が続かない子ほど、最初のハードルが高くなりがちです。

だからこそ、
・英単語5個
・計算3問
・教科書1ページ
など、すぐできる形に決めておくのが大切です。

時間より中身を先に決める

「30分勉強する」より、
「ワークを2ページ進める」
のほうが動きやすいことが多いです。

時間だけ決めても、中身が曖昧だと止まりやすくなります。

調子が悪い日の基準を作る

毎日同じようにできるわけではありません。
だからこそ、
「疲れている日はこれだけ」
を先に決めておくと、ゼロの日を防ぎやすくなります。

最後に

勉強が続かない子ほど、気合より先に
何をすれば始めたことになるか
を決めておくことが大切です。

もし、
「その子に合う始め方を決めたい」
「1科目の進め方を具体化したい」
という場合は、勉強法の整理相談で一緒に形にすることもできます。
気になる方はご相談ください。

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