私は約20年、色々な相談者様のカウンセリングをし、思った事がある。
それは、思考と身体は繋がってるという事。
そして、思考の偏りは、幼少期の家庭や人間関係の影響している事が多い。
かく言う、私もその1人だ。
病気がちなのに、何かあればすぐ殴られるようなそんな父に育てられた私は、
親に心配をかけないように生きるため、
いつも良い子をした。
朝から仕事へ行く父にお弁当を作り、学校へ行き、
帰ってからは家事をした。
私が我慢すれば、それでいいと思ってた。
周りの大人に「あおいちゃん、大丈夫?」と声を掛けられても
笑顔でこう答えた
「うん!大丈夫!!」
非力な私の目の前で、てんかんの発作を起こし
泡を吹きながら痙攣している父の見て
父を失ってしまうのではないかという恐怖と、ただ事ではないことの恐怖
だけどそんな父に触ることも出来ず涙が溢れる
意識を取り戻す父。
そんな私を見て「大丈夫か?」と声をかけてくれてた。
全然大丈夫じゃないのだ。
父が死んでしまうのではないのかという恐怖と
普段見る父とは掛け離れた姿を見て
恐怖と戦っていたのだ。
それでも私は言う
「うん!!大丈夫」だと。
本当は、何ひとつ大丈夫ではなかったのに・・
幼少期、心に嘘をつき続けた分、
大人になった自分につきまっとったのは、
⚫︎いつも良い人でいないといけないと思っている自分
⚫︎100点満点の綺麗な答えを出さないといけないと思っている自分
⚫︎自分の優先順位を落としても、他者に尽くし続けないといけないと思っている自分でした。
良い子で居れば、いつか幸せになれると思っていたのに・・
自分の心に嘘をついた分だけ、上手くいかない・・
そして最初に書いたように
思考と身体は繋がっているのだ。
自分の本当の気持ちを誤魔化しながら生きていくと
そのうち身体が固まっていく。
そう、思考が間違った方に固まれば
身体が固まっていく
いくらマッサージでほぐしてもらったとて、
翌日には凝り固まっている。
そしていつの日か、自分の限界が来た時
病態に変わっていくのだ。
今、上手く生きれないと感じている方
身体に不調は出ていませんか?
心と身体の両面からアドバイスさせていただきます。
ぜひご相談ください。