自分の心が弱いと思ったとき

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コラム
「自分の心が弱い」と思ったとき、あなたはどうしますか?

強くなろうとしますか? 
他人を排除しようと思いますか? 
どこかに逃げますか? 

あなたの心が弱いのではありません。 
場所が、ステージが合わなかっただけです。

ダーウィンの名言に「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」というものがあります。 

強くなろうとせず、適応力を高めると思ってください。
元々肉食であったパンダは、生存のために、他の動物があまりいない、食料も乏しい山奥で生きることを選択しました。
誰も食べない笹を主食にすることによって生き延びてきました。逃げて生きました。

逃げ恥こと、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が大ブームになりました。この変わったタイトル、ハンガリーの諺(ことわざ)だそうです。 

「逃げることは、その時は恥ずかしいかもしれないけど、自分の得意なところで頑張った方が、結果的には良いんだよ!」 

みたいな感じになると思います。 
孫子の兵法にもある「三十六計逃げるに如かず」に少し似てるかもしれません。

「うしろ向きの選択だっていいじゃないか!恥かしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切」

というドラマの台詞もありました。

強くなろうとしなくていい。 
他人を排除しようと思わない。 
その場から逃げて、自分の得意なところで生き抜く。 

「自分の心が弱い」と思ったとき、そんな選択もあります。 


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