以前から気になっていた、堀大輔さんの「睡眠の常識はウソだらけ」を注文したむらいちです。
睡眠に関しては一般的な常識だと「8時間睡眠」が良いとされていますが、この本は違うようです。
実際にやってみないと分からない所がありますが、気づきが出たらシェアさせて頂きます!
今回のテーマは「「グレートコンジャンクション」「風の時代」の流れに乗っていこう」です。
どうやら占星術的に2021年以降は
「時代の転換期」
だと言われているようです。
これは昨年2020年12月22日に
「グレートコンジャンクション」
というものが20年ぶりに起こり、これは
◯拡大・開放を象徴する「木星」
◯規律・制限を象徴する「土星」
が占星術的に
「水瓶座の0度で重なる」
というものですが、グレートコンジャンクションは
「20年毎に時代の転換が起こる」
と言われています。
例えば、
1900年代:鉄鋼業の発展
1920年代:感染症問題の解決
1940年代:帝国主義からの転換
1960年代:高度経済成長
1980年代:パソコンの普及
2000年代:スマホの普及
2020年代:クラウド技術の普及など
なども「20年毎」に大きな出来事が起きています。
ですので、現在は「グレートコンジャンクション」という大きな転換期にあることを認識する必要がありそうです。
また、さらに話題になっていることとして、
「風の時代」
というのが占い好きだけでなく、一般社会にも浸透しつつあります。
こちらはグレートコンジャンクションよりも凄く
「約200年ぶり」
に時代が大きく変わるようです。
これは木星と土星がこれまでは
「地のエレメント」
でグレートコンジャンクションをしていましたが、2020年に200年ぶりに
「風のエレメント」
で重なりました。(これを「グレートミューテーション」と言います)
ですので、これまでの1800年ころから2020年までは
「地の時代」
と言われており、
「明治から平成」
ということで、私達は「地の時代」にずっと生きてきました。
占星術には大きく「4つのエレメント」というものがあり、
火のエレメント(牡羊座、獅子座、射手座):情熱、戦い、自己主張、正義、明るさ、楽観
地のエレメント(牡牛座、乙女座、山羊座):文化、伝統、価値、美、安定、信頼
風のエレメント(双子座、天秤座、水瓶座):知性、交通、論理、移動、新しさ、コミニュケーション
水のエレメント(蟹座、蠍座、魚座):共感、共同体、救済、養育、変容、破壊と再生
それぞれにこのようなキーワードを持っています。
グレートミューテーションの視点で、日本・世界の歴史を見てみると
火のエレメント(780年頃):平安(前半) ⇒ 貴族文化、精神性の向上
地のエレメント(1000年頃):平安(後半) ⇒ 藤原家の台頭、十字軍
風のエレメント(1200年頃):鎌倉、室町(前半) ⇒ モンゴルの覇権、貿易文化
水のエレメント:1400年頃):室町(後半)、安土桃山・戦国 ⇒ 大航海時代、一揆の乱立
火のエレメント(1600年頃):江戸 ⇒ 鎖国、江戸文化、東インド会社
地のエレメント(1800年頃):明治、大正、昭和、平成 ⇒ 産業革命、明治維新、資本主義社会
風のエレメント(2020年頃):令和以降 ⇒ グローバル化
このように大きな時代の流れに区分できることが分かります。
そして、これから200年間続くとされる
「風の時代」
ですが、風のエレメントとして
◯個性
◯知性とテクノロジー
◯コミュニケーション
などがテーマになり、ここに力を入れていくと良いようです。
※今で言うならば「複業」「SNSでの発信」「新しいことへのチャレンジ」などになりそうです
これは
「個人の発信」
「リモートワーク」
「グローバル化」
に当てはめることが出来ます。
あくまで占星術での話はありますが、歴史的に見ても
「時代の転換期」
であることは間違いなさそうなので、この
「大きな時代の流れ」
に無理に逆らわないようにして
「風の時代」
を一緒に楽しんでいきましょう!
以上、
「「グレートコンジャンクション」「風の時代」の流れに乗っていこう」
でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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