目標を明確(具体的)にするとはどういうことか

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むらいちです。嵐のみなさんが2020年末に活動休止されることを発表されましたね。

現在持ち切りの話題ですが、大野さんから「もう少しまとまった時間を持って、インプットしたい」という印象を受けました。

やはり忙しすぎたということでしょうか。
しかし、パワーアップするであろう嵐が見れることに今から期待したいですね!


今回のテーマは「目標を明確(具体的)にするとはどういうことか」です。


私は大学時代、本命ではない大学に通っていました。

1年生の頃、

「なんであんなに勉強できなかったのだろう・・・」

として、自己啓発本を読み始めました。


そんな時、

「目標ってなんだ?」
「目標を明確(具体的)にするってどういうことだ?」

と悩んだことを、10年以上前の今でも覚えています。

あなたは目標は持っていますか?
持っていたとして、何年後の目標を持っているでしょうか?


おそらく、多くの方は

「1年の目標」

を毎年持っている。

もしくは

「10年後に起業したい」
「3年後までに〇〇の資格を持っておきたい」

などの目標を持っている方が多いように思います。


しかし、自己啓発本・ビジネス本を読むと、成功されている方は
もう少し踏み込んだ目標を持っていることが多いように感じます。


例えば、

「20年後にセミリタイアをするために、3年後までにメルマガ読者数を1万人にして、
5年後までに会社を立ち上げ、7年後までに月収1000万を達成し・・・」

という具合です。


ポイントとして、3つ挙げるとするならば

①少し遠いゴールを1つ以上持っている(20年後、30年後の自分のイメージ)
②そこにたどり着くためのストーリーを描いている(これが目標を明確(具体的)にするということ)
③ストーリー通りになるために、日々楽しみながら行動している

となります。


つまり、目標を明確(具体的)にするということは「自分自身のストーリーを作る」ということだと言えますね。

目標を辞書で調べると

「めじるし」
「目的地に達する道筋」

と出てきます。

つまり、確証はなく、あくまで目安であることは変わりありません。


ですから、目標は絶対ではない。
しかし、目標は持っておかないと、どこにも行けないわけです。

なぜなら、どこに行くか決められず立ち止まっている状態だから。


ですので、まずは「ゴール(目的地)」を決める。
もちろん、とりあえずでOK。

また、そのゴールに辿り着くための「道筋(目標)」をイメージする。

イメージが出来るだけ明確(具体的)であればあるほど、そこに行くモチベーションが湧き、行こうとするスピードが早くなるわけです。


そして、実際にゴールに向けて歩く・走る(行動する)というステップになります。

「ゴールが必要」、「目標は道筋」、「具体的に持っておくとスピードアップになる」

1つの考えとして、覚えておくと良いと思いますよ。

ご参考までに。またお願いいたします!
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