指を自分に

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コラム
年末にamazonで買い物をしたところ、元日に到着することが分かった。
しかし、元日・2日は仕事で3日は帰省するので荷物が受け取れない。
そこで最寄りのコンビニで預かってもらう手続きを取った。

帰省から戻ってコンビニへ。
QRコードをバイト店員を見せるが、なぜかエラー音が鳴った。
レジの画面には
「商品受け取りの登録ができていない」
と表示されているらしい。

しかし、配達完了のメールは届いており、商品自体もコンビニに届いている。
バイト店員が何回やってもエラー表示が消えない。
その様子に堪りかねた自分は、

そっちのシステムのことは知らん!
こっちの事も考えてくれ!

正月早々、イライラを爆発させてしまった。
バイト店員は慌てて店長に電話している。

今、宅急便の荷物を取りに来られてるんですけど...
この手続き、初めてなので教えてもらえませんか?

そこでやっと気が付いた。
彼にも店員としての責任があり、勝手な判断で荷物を渡せないということを。

結局、バーコードの上からコンビニ預かりのシールを貼った宅配業者のミスだった。
彼を責めてしまったことを深く反省している。
相手の都合を考えていないのは自分の方だった。

「指を自分に」

ずっと昔、教わった言葉を思い出した。

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