【2020年度】収益化率99.7%!本サービスによる収益化実績数のデータを大公開!

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ビジネス・マーケティング
皆様、いつもお世話になっております
YouTube収益化サービスの霧島シオンです。


さて、昨年度はたくさんのご依頼ありがとうございました。
今回は2020年に合計でどれだけの依頼をいただいたのか
また、そのうち何件収益化が達成されたのかの集計が完了しましたので
そちらをすべて公開させていただこうと思います。
まず、本サービスはココナラ内での販売以外にWEBサイト上での販売もさせていただいております。
そちらをすべて合計すると昨年度のみで1028件のYouTubeチャンネルのサポートを担当させていただきました。
そしてそのうち収益化が完了したサービスが1025件となります。
収益化達成は99.7%という数値となりました。
こちらですが、本来収益化率100%とご報告できればよかったのですが残念ながら3件のチャンネルが審査が落ちるという
形となってしました。
すべて公開するという内容の記事になりますので包み隠さず
その3件がなぜ達成できなかったか?の原因の内訳についても記載しようかと思います。
収益化審査が通過しなかったチャンネルの原因内訳は下記3点となります。
・著作権違反 2件
・チャンネル動画の自主削除 1件
著作権違反については
1件目はサービス提供後に人気俳優のインスタライブをキャプチャーした動画を無断でチャンネルにアップロードしたということが原因となり、
審査が通過できないという形となりました。
2件目についてはほかの方のYouTubeチャンネルの作成動画を無断転載していたことにより
規約違反扱いとなり審査を通過できない形となりました。
そして3件目チャンネル動画の自主削除についてですが
再生時間4000時間を達成されたあと、チャンネル運営者が自身の動画を削除されたことにより
収益化対象となる時間が減少し、審査に出せないという状態となりました。
こちら初めに説明していますが、基本的に収益化対象時間となるのは公開設定となっている動画のみとなります。
なので収益化条件を満たしてもあとで再生時間が増えている動画を削除してしまうとその再生時間が収益化対象外となってしまうので お気を付けください。 
収益化についてはYouTubeの審査によるものになり、チャンネルの内容による場合が大きいためどうしても100%収益化できます!という保証は難しいです。

ただし、サービス実績のように非常に高い確率で収益化審査を通過しているのはサービス開始前に事前にチャンネルをチェックさせていただいたり
サービス期間中も問題がある場合は指導をさせていただいている結果と考えております。

2021年度については収益化率100%を目指せるようにこちらも努力を惜しみませんので今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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