良い美容師さんの定義

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ビジネス・マーケティング
本日もご覧いただきありがとうございます。


良い美容師になるには?

について、僕なりの考えを綴っていきたいと思います。

あくまでも僕の考えですので、クレームは受け付けておりませんw



ではいきましょう。



まずは、良い美容師さんの定義はなんなんでしょう?


売上やお客様数(指名数)で判断するならば、当然、数字を作れる美容師さんですよね。


いくら、「お客様のために一生懸命やってます。」と言っても数字が上げれないのであれば、方向性が間違っているか?自己満足か?です。


そして、

そんな人に限って、自分が間違った方向に行っていること自体に気づいていないという厄介な現実があります。



そこに気づくには?


良い美容師さんを仮に、「お客様から人気がある」(指名数)と定義するならば、失客したお客様に、「嫌だった所」「不満だった部分」を聞くことができれば、最速で「良い美容師」が出来上がる!


でも

実際には難しいですよね?


そこで、佐々木の逆算的思考です。


いかに

「自分を客観視し、修正することができるか」

が大切だと思うんですよね。


弊社の場合には、マニュアルに忠実に戻る、自己流のアレンジは削除することですね。


必要なものは。


自分を客観視できる能力(日々の反省・なぜリピートして頂けなかったか?なぜ次回予約して頂けなかったか?)
ダメな事実を受け入れる素直な気持ち(変なプライドはいらない、むしろそのプライドは邪魔)
それを修正することに負けない強い気持ち

が揃えば、必ず良い美容師になり数値に現れる!

ですよね?


客観視するには?


自分自身を客観視するって意外と難しいところです。


そんな時は、


周りの先輩にガンガン聞きましょう!


やはり、聞きまくる人は成長が早いです。

ただ、聞き方の質(質問力)がすごく大事。答えを求めるのではなく、自分で考えてこうしてみたけど、どうでしたか?という自分の意見があるとこが前提かと思います。


これね、僕がものすごく意識していることです。


良い経営者の資質


さて話がそれますが、これまで良い美容師さんのことを綴って来ましたが、

そうなると

良い経営者の資質も


自社を客観視できる能力
足りない事を忠実に受け入れる素直な気持ち
バグを修正する負けない気持ち
ってことなんですかね。。


良い組織にするために


頑張ろ!!




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