実は少し前に胸椎痛めまして…
少し動いてはソファで横になっている生活なのですが
看護猫↑が常に隣についていてくれてます。
この看護猫さん、けが人を踏み台にして
ソファを上り下りします(笑)
コルセット生活で無くなってしまった私の腹筋…
(元から無い疑惑もありますが)
を鍛えてくれてるのかもしれません。
看護猫さんというよりは、トレーニャーさんですかね。
写真の子は2年前の6月最終日に、駐車場で保護した子です。
エンジンルームで小さな体を全部使って
大声で鳴いてた子猫ちゃん。
とてもおなかを空かせていたみたいで、
あげたご飯はあっという間に完食。
検査のつもりで病院へ連れていったら
お腹に虫を飼っている事が判明。
若干の衰弱もみられるとのこと。
もう1・2日すれば熱だして、危なかったかもしれないね、と。
動けるから大丈夫
ご飯食べたから大丈夫
あらためて、そんなことは無いんだな、と思いました。
そんなこんなで、ペットの為の『ホリスティックケア』について少しだけ。
ホリスティックケアとは
「ホリスティック」には、「全体・まるごと」という意味があります。
犬や猫の存在を、体・心・魂・周りの環境も含めて
全体的にとらえたケア、自然治癒力を引き出すケアであること。
それにより、心と体のどちらも健康であることを目指します。
例:健康の問題がない場合
「元気だから何もしない」ではありません。
例:便秘の場合
腸だけが悪いわけではありません。
例:病気の場合
治療+他にもできることがあります。
例:けがの場合
治療+他にもできることがあります。
『QOL』の向上 ※QOL=生活の質
質の高い食事やストレスケアで、
病気にかかりにくい、より健康な身体づくりを。
食事、運動など広い視点で生活を見直し、
便秘解消へ。
治療と並行して免疫力を高めるサポートや、
病気による苦痛をやわらげるサポートを。
けがの部分に配慮しつつ、
血行を良くするマッサージや、ストレス解消の遊びを。
…と、
これって、
エステ関連の講習でも教わりまして…(笑)
アロマ関連の講習や住宅関連の勉強でも、です。
人間の為の勉強も
ペットの為の勉強も
どちらの健康や幸せを考えても
ちゃんと、シンクロしていく
そんな、瞬間がなんだかすごく幸せです。✨