#011 昔の通信ネットワーク状況

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コラム
省際ネットワークプロジェクトですが、筑波-東京を45Mbps、東京-大阪を3Mbpsでつなぎ、それをバックボーンとして、当時の国立試験研究機関に使っていただいていました。45Mbpsとか3Mbpsをバックボーンって...
今でこそ1Gbps等の大容量ネットワークが、低価格で使い放題となっていますが、当時の一般ユーザはモデムで電話回線を通じてサービスプロバイダに接続し、電話代をNTTに支払うという時代でした。モデムが奏でる、ピ~ヒョロヒョロヒョロ、ビヨ~ンビヨ~ンと接続までの音を、今でも覚えています。私が就職した当時のモデムは高額で、1万円以上したにもかかわらず、速度は1200bpsとか、56Kbpsとか、今では考えられない速さでした。300baud(「ボー」と読みます)という言葉も聞き覚えがあり、「音響カプラ」といった、受話器をかぶせて使う通信機器を使っているのを見たことあります。プロジェクトが実施されていた時代は、ISDNに替わっていたと思いますが、速度は64Kbpsで、画面は今のweb画面のような綺麗な背景、画像とかはなくて、背景が黒のテキストベースでした。
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