〜答えはいつも、自分の中にある〜
「自分を見つめましょう」
よく聞く言葉ですが、実際にやろうとすると
・何を見ればいいのかわからない
・怖くて目を向けられない
・考えすぎてしまう
そんな方も多いのではないでしょうか。
私自身も、長い間
「外に答えを探す」生き方をしてきました。
仕事、人間関係、評価、不安…。
気づけば、自分の心の声を後回しにしていたのです。
自分を見つめるとは「ダメな自分を探すこと」ではない
まず大切なのは、
自分を見つめる=反省会ではないということ。
・できなかった自分
・弱い自分
・逃げている自分
これらを責めるために内観をするのではありません。
本当の「自分を見つめる」とは、
今、どんな気持ちで生きているのかを知ることです。
「本当は疲れているな」
「無理して頑張っているな」
「誰かに分かってほしかったんだな」
そんな小さな気づきで十分なのです。
行動できないときは、心が置き去りになっているサイン
「やらなきゃいけないのに動けない」
「分かっているのに前に進めない」
これは怠けではありません。
心が追いついていないだけなのです。
頭では理解していても、
心はまだ準備ができていない。
そんな時は、無理に行動しなくていいのです。
まずは、
「今の自分は、何が不安なんだろう?」
と、そっと問いかけてみてください。
答えが出なくても大丈夫。
問いを向けるだけで、心は少しずつ緩み始めます。
自分を見つめる簡単な方法
難しいことは必要ありません。
・夜、静かな時間に深呼吸をする
・今日一番心が動いた出来事を思い出す
・「本当はどうしたかった?」と自分に聞く
たったこれだけで、
心の奥にしまっていた感情が顔を出すことがあります。
涙が出ることもあります。
それは、心が正直になれた証拠です。
50代からの人生は「取り戻す時間」
これまで
・家族のため
・仕事のため
・周りの期待に応えるため
一生懸命生きてきた方ほど、
自分のことを後回しにしてきています。
これからは、
自分の心を大切にする人生に切り替えていい時期です。
自分を見つめることは、
人生を止めることではなく、
人生を本来の軌道に戻すこと。
ひとりで見つめるのが苦しいときは
心の奥を見るとき、
怖さや不安が出てくることもあります。
そんな時は、
誰かのサポートを借りてもいいのです。
占いやスピリチュアルは、
未来を当てるためだけのものではありません。
今の自分の心を理解するためのツールでもあります。
自分を見つめることは、
自分を責めることではなく、
自分を取り戻すこと。
焦らなくて大丈夫です。
あなたのペースで、一歩ずつでいい。
もし今、
「自分の心が分からなくなっている」
「この先どう進めばいいか迷っている」
そんな想いがある方は、DMで
いつでもお気軽にご相談ください。
あなたの心が、
少しでも軽くなるお手伝いができれば嬉しいです。