関西の豚まんの宣伝みたいなタイトルになってしまいました・・・
さて、常識ってなんだ?って思ったことありますか?
常識って、日常を正しく生きる方法?
それとも周りの人と上手くやる方法でしょうか?
ドイツの物理学者アインシュタインが言ったとされている言葉に笑ってしまいました。
「常識とは18歳までに身に着けた先入観のコレクションである」
そうなんです。常識って、子どもの頃~成人する頃までに植え付けられた周りの考えに影響を受けている蓄積物なんです。
親が「食事は黙って食べなさい」の人なら、その人の常識は「食事は黙って食べる」になります。反対に「食事はテレビをみながら」ならそうなります。
稀に親に対する反発で大人になってからテレビを見ながら食事をしている人もいますが、そんな人も「本当はテレビみながらはよくないんだよなあ」と罪悪感を持っていることがあります。これはその人が植え付けられた親の思考という常識があるからです。その親も誰かにその常識を植え付けられたのかもしれません。
すべては先入観。他人の思考のコレクションです。もちろんその中には採用してよいいいアイデアもあるでしょう。しかしどこか窮屈だと思うなら、一度どの常識は本当に常識だろうか?と点検してみるのもいいかもしれません。
このアインシュタインの言葉を見つけて以来、私はそれまでの自分の毎日や思考に対して、いつも「それって自分の本音?それとも他人の常識?」と自分に対して尋ねるようになりました。
みなさんも一度自分に聞いてみませんか?もしかしたらとんでもない常識という名の過去のコレクションに縛られている可能性がありますよ。