【中学受験】中学に入学するまでにやるべきこと、やってはいけないこと。
記事
学び
中学に入学するまでにやるべきこと、やってはいけないこと。
①中学受験のメリットを生かして英語の文法を覚える。
②英単語を暗記する。
③英語の発音に耳を慣れさせる。フォニックスは効果的。
④何も考えずに猿真似で英語の問題集を解かない。
⑤ネットで話題になっている変わった英語学習法に飛びつかない。
⑥箍(たが)が外れたように家族で遊びまくらない。
①中学受験のメリットを生かして英語の文法を覚える。
be動詞と一般動詞の使い分け、
(肯定文、否定文、疑問文と答え方)
一般動詞の三単現のS、
this、thatなどの指示代名詞は
ルールを理解して暗記する。
中学受験では国語の授業で、
主語、述語(動詞)、目的語なども勉強するので、英語文でも主語、動詞、目的語まで意識して覚える。
I、my、meなどの人称代名詞も
早めに覚えてしまいましょう。
(『〜は、〜の、〜を、に』のところを、特に意識してください。)
理解が早い子であれば、
第一文型、第二文型、第三文型まで
やってしまった方がいいです。
②英単語を暗記する。
英単語の暗記に苦戦する子が多いので、
早めに始めて何度も反復してください。
フォニックスを活用して、
発音と同時にスペルを暗記するのも
とても効果的です。
③英語の発音に耳を慣れさせる。フォニックスは効果的。
フォニックスとは英語の発音と文字の関係を学ぶことで、
発音を聞くだけでスペルを想像できるようにするものです。
きちんと学ぶことで、勉強が進めば進むほどスペルは覚えやすくなるので、
じわじわと効果が出てきます。
長い目で見ると、とてもお得です。
④何も考えずに猿真似で英語の問題集を解かない。
問題集の解説部分を
ガン見しながら解いても
全く意味がないです。
正解しない方がおかしいです。
一度解説部分をしっかり暗記してから
解説は見ないで解くようにしてください。
そのようにやって❌だったところを
もう一度しっかりと理解して
暗記までしてください。
⑤ネットで話題になっている変わった英語学習法に飛びつかない。
注目を集めるためかどうかは
私にはわかりませんが、
多少気をてらったような方法のものが散見されます。
こういったものは現れては消え、
現れては消えを繰り返しています。
どうせやるならますば
伝統的な方法の方が確実です。
『急がば回れ』『基本は大切』です。
『有名私立がみんな使っているテキスト』
という謳い文句も危険です。
中学は義務教育なので、
ほとんどの学校が購入させるテキストがあります。
ただ、生徒に購入させるだけで、
全く使っていないテキストがたくさんあります。
その点もぜひ注意してください。
⑥箍(たが)が外れたように家族で遊びまくらない。
子供はもちろん我慢していましたが、
最近はご両親も遊ぶのを我慢していて、
ご両親の方が箍が外れて
遊び回ってしまうことがあります。
こういったご家庭はもともと
ご両親がアクティブに遊ぶ方なので、
子供もすぐに元の環境に戻ってしまいます。
そうすると、
せっかく身についた勉強の習慣が
あっという間になくなります。
一度無くなるとそう簡単に戻りません。
最初の定期テストでコケると、
やる気を失って深海魚になる可能性が高まってしまいます。
遊ぶな!と言っているわけではなく、
節度をもって楽しんで欲しいです。