【中学受験】『こう言って欲しいんだろうな』『これを言えば納得してくれるだろうな』

記事
学び

『こう言って欲しいんだろうな』

①大手派遣会社のやっていることで、無駄だなと思うもの
②最近は模試と実力が乖離していることが多い。
③いつお伝えするかの判断は難しい。
④営業トークに聞こえないように、細心の注意を払う。
⑤とにかくご家庭との信頼関係が大事。

① 大手派遣会社のやっていることで、無駄だなと思うもの

❶授業報告書
あれだけ少ない記述では伝わらない。授業中に書く時間がもったいない。
❷無料成績診断
無料という名の客引きにすぎない。
❸無料答案診断
これも単なる客引きにすぎない。
❹年間スケジュールの作成
授業が進むにつれて穴がどんどん出てくるので、年間スケジュールを立てることは不可能。やっている風に見えるだけで効果はない。
❺受験アドバイザーとの面談
授業をしている先生が行なっているわけではないので、細かなところは正確にわからない。直接先生に聞いた方が効果的。
❻長期間の宿題スケジュールの作成
これも日々子供の状況は変化するので、長期間で宿題の予定を立てることは難しい。子供の成長を促すために、義務としてスケジュールを立てることには意味あり。

こういった不都合を解消するために
できる限りコミュニケーションを取り、
24時間体制でLINEやメールの返信をしています。
とにかく地道にコツコツやっています。

②最近は模試と実力が乖離していることが多い。

家庭教師がスタートすると、
まずは子供の状況を判断します。

最近多いのは、
『偏差値のわりに基礎がガタガタ』
『偏差値ほど本当の実力がない』
『基礎と暗記だけで高い偏差値を出していて、御三家レベルの思考力がない』
ということなんです。

特にSAPIXの子に多い気がします。

もちろん
これでも合格することはありますが、
試験当日の問題によって
合否がかなり影響されるので、
運に左右されてしまいます。

③いつお伝えするかの判断は難しい。

ご両親からすると当然ですが
模試の偏差値を基準に判断しますので、
『この人、何を言ってるだ?』
『この人、うちの子をバカにしてるのか?』
『この人、本当に実力あるのか?』
と思われます。

この時点で一度信用を失います。

その後、
『この家庭教師の言っていることを信じていて、大丈夫なのか?』
と疑われながら勉強を進めます。
この時点でフィクサーが現れることもあります。

ただ、早くお伝えしないと
間に合わなくなる可能性もあるので、
嘘をついたり誤魔化したりすることは絶対にできません。

④営業トークに聞こえないように、細心の注意を払う。

その子の状況によっては、
集団塾に通っていること自体がマイナス
になってしまっていることがあるので、
集団塾を辞めた方がいいことも
お伝えしなければならないこともあります。

その際には
『集団塾を辞めて家庭教師の授業を増やしてください!』と言っているように
思われないようにしなければなりません。

自分としては
最善策をお伝えしているつもりですが、
信用が無ければ営業トークのように
伝わってしまいます。
ここは本当に難しいところです。

⑤とにかくご家庭との信頼関係が大事。

家庭教師は合格するまでは
完全アウェー状態で、
何となく疑われながら
結果を出して行くしかありません。

大切な子供の人生に影響を与えますので、
ご両親のご不安は当然です。

このようなご不安を
できるだけ解消していただくために、
合格体験記やブログを書いています。
それも真偽不明なところも否めないので
いろいろな方法で信頼関係を
築いて行くしかありません。

自分の子供がきちんと進学して、
きちんと勉強していることをお伝えすることも、
その一つだと思っています。

もちろん失礼な言い方はしませんが、
絶対に嘘をつかずに正直に
真実をお伝えすることが信頼関係の構築に繋がると思っています。
毎日コツコツ頑張ります!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら