ヒカキンさん 1989年4月21日生まれ
活動開始は「大運天中殺」
活動開始の2006年の運気からは「大運天中殺」といって不安定な運気です。
「大運天中殺」は、6歳から始まって20年間続いていました。
(2020年8月現在31歳)
活動開始時期→物事が始まった時の運気を重要視します。
当時の運気が、今の活動を続けている間、ずっと作用すると考えるからです。
「大運天中殺」とは、不安定な運気であると同時に
ミラクルパワーが発揮される運気でもあります。
このことが自分の持っているワクを遥かに越えていくことがあります。
そういう状況を作り出してもおかしくない運気と占います。
ここまでの占術は、活動開始である2006年の全体的な運気からのみ表れていることです。
10年間ごとに回る運気を大運といいます。
ヒカキンさんの大運の流れは
6歳から・16歳から・26歳から・36歳から・46歳から…です。
更に、2006年の大運→16歳から始まって10年間続く運気と
2006年の1年間の運気とを合わせて鑑定すると
2006年の時の大運と、2006年の運気が大きく展開していることが表れています。
このことが意味するのは
自分の周囲で大きな展開が起こる→大きなまとまりが形成される→
つまり、多くのファンが自分のもとに集まる、と解釈します。
当時の「大運天中殺」からは、「仕事を示す星・陰の星」が回っていました。
(星には陰と陽があります)
特に、「仕事を示す星・陰」は、名誉や名声という意味合いがあり
この星が「大運天中殺」と重なることで
とても大きな名誉を手にする可能性を秘めていると占います。
しかしながら、「大運天中殺」であるために
特に、名誉に固執すると、結果として名誉を失うおそれもあります。
「大運天中殺」で回ってくる星というのは、【取り扱い注意】です。
最初に回ってくる運気の状態が示すこと
ヒカキンさんの大運(10年間続く運気)からは、或る特徴が表れています。
一番最初に回ってくる「大運」が「大運天中殺」であること。
(大運天中殺とは、不安定な運気を意味する)
一番最初に回ってくる「大運」を「初旬」といいます。
初旬は、誰しも人生の中で最も影響を受ける運気であり
人生の基礎や土台が形成される運気です。
この「初旬」が「大運天中殺」である宿命です。
人生の基礎が形成される期間に「大運天中殺」が回る宿命の者は
多くを求めすぎるほどに、望まない方向へ引っ張られる力がより強く働くと占います。
「初旬」に「大運天中殺」が回る宿命の者は
人生全般において、生き方・心の持ち方にむつかしさを抱えていくことになります。
同じく初旬が「大運天中殺」を持つ宿命人(一部)
岡村隆史さん・堀ちえみさん・あいみょんさん・浅野忠信さん・澁谷日向子選手・宮里藍さん
星の持つエネルギー
星の持つエネルギーとしては、弱い宿命です。
このためハードな生活が続けていくと、体力的にもたないと占います。
星の持つエネルギーが強いことが良い・弱いからダメというのではなく
自分の宿命に見合うエネルギーの使い方が求められます。
「大運天中殺」が明けた後の運気について
2022年と2023年は、留意された方がいいことが表れています。
(具体的な表記は差し控えます)
『あなたの宿命からの姿を見る占い・算命学』 龍メイ
※ 占術に関する質問は、鑑定依頼として承ります。