第81話 お客様にリピーターになってもらうたった一つの方法!

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コラム
どうも、私です!
昨日はいつもと文章の感じを変えてみましたがいかがだったでしょうか?
「いつもと同じだったよ」という方は、前回の記事である第80話とこのブログの立ち上げ始めたころの記事を見比べてみて下さい。
そうすることで、このブログのアクセス数が伸び、私が喜びます。

そんなことはどうでもいいので、さっそく本題へ。
今日のテーマは「お客様にリピーターになってもらうたった一つの方法!」です!

タイトル長っ!!タイトルを書くスペースに入りきらなかったので本来は「お客様に満足してもらって、リピーターになってもらうたった一つの方法!」というタイトルでしたが、短縮して今のタイトルになりました。
それでもまだ入りきらなかった。

そんな裏話はさておき、売り上げを伸ばす方法として「同じお客様に何度も繰り返しご購入いただく」という方法があります。
つまりリピーターになっていただく。ということです。

では、どんな方法でリピーターになっていただくのでしょうか?
やり方はいくつかあります。例えば、買い続けなければ損をしてしまうタイプの商品です。具体的にはディアゴスティーニのような、1号でも買い忘れると、内容によっては完成しなかったりしてしまう強制リピート商品です。

ちなみに私もいくつかチャレンジしたことがあります。
色々な種類の占いを解説してくれて、さらに毎号付録として占いに使うアイテムがついてきます。
このタイプは1号抜けてもさほど影響はないのですが、完璧主義の私は、2号続けて買い忘れたことがあります。
それをきっかけに買うのをやめました。買い忘れたのにも理由があって、近所の本屋さんで毎号楽しみに買ってたんですけど、そのお店は7号くらいになると、仕入れるのをやめちゃうんです。
他にも単行本を毎月数十冊+雑誌に漫画を買っているので、すべての本の発売日を把握するのは困難ですw

おっと脱線しましたが、この販売方法もリピーターを作る一つの方法ですよね。他には、ポイントカードを作ってもらって、自分のお店で買うとお得になる方法とか。

中でも一番、お客様自身が一番離れにくい方法は「お客様の要望の一段階上の答えを返す」という方法です。

これは、お客様に対してちょっとしたサプライズにもなりますし、驚きと感動を同時に与えることでお客様は「またここで買いたい」とか「またここのサービスを受けたい!」となり、再度商品を購入していただけるのです。

この方法を使うには一つだけコツがあります。
それは「お客様の常識を飛び越える」ことです。

例えば、車を洗車してほしいお客様がいて車の洗車をお願いされたとします。
Aのお店は、車をピカピカに洗車しました。
Bのお店は、車をピカピカに洗車し、室内にも掃除機をかけ室内の拭き掃除も行いました。
あなたならどちらのお店にまた行きたくなりますか?
もちろん私はBのお店です。

お客様は、自分が注文した以上のことをやってやげれば感動し、またそのサービスを受けたくなります。

もう一つ例を出すと、二つの中華料理店があります。
Aのお店は、とても美味しくてミシュランで一つ星を獲得している名店です。
Bのお店は、もちろん味も美味しいですが、日替わり定食を注文するとご飯のお替りが無料になり、ついてくるおかずの量もとんでもない漫画盛りになり、サービスでお刺身と唐揚げとデザートのパフェが無料で付いてきます。

さぁ、あなたならどっちを選びますか?
もちろんAのお店も魅力的ですが、私はBのお店に通いたいと思います。
小食な人はAのお店を選ぶかもしれませんがw

人は、常識を飛び越えたサービスを受けると感動します。
感動するとまた同じ感動を味わいたくなってリピートしてくれます。
あなたのサービスは、お客様の常識を飛び越えられていますか?

といったところで、今日はこの辺で!
いつも読みに来てくれてありがとうございます。
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ではまた明日お会いしましょう!See you♪
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