清肺排毒湯(中国における新型コロナウイルス治療薬)を考える その2
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美容・ファッション
市販のエキス製剤(ツムラ半量処方・第二類医薬品)で手に入るもので清肺排毒湯を構成してみました。
結論としては、1日量(現地処方どおり)
・麻杏甘石湯 6.0包(半量処方エキス)
・麻黄湯 2.0包( 〃 )
・小柴胡湯 5.5包( 〃 )
・五苓散 7.5包( 〃 )
・上記製剤に不足する「生姜9g(中7g程度)、ふきのとう9g、長芋12g、陳皮(みかんの皮)6g」は八百屋さんで購入して天日干ししたものを煎じて同時に飲用。
「射干9g 细辛6g 紫菀9g 藿香9 枳实6g」は不足するものの概ねこれで満足する内容になります。
なお、日本の漢方論文では日本人には、中国人向けの半量でもいい(おそらく麻黄の上限が5g/日なので)と記載されているので、最終的には
・麻杏甘石湯 3.0包(半量処方エキス)
・麻黄湯 1.0包( 〃 )
・小柴胡湯 3.0包( 〃 )
・五苓散 3.0包( 〃 )
を1日3回に分けてでもいいのかもしれません。
※あくまで知見を高めることを目的としています。治療行為等を目的・推奨するものではありません。