子どもが“坂道”を怖がる理由──それは魂の記憶かも…

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コラム
「うちの子、ちょっとした段差でも“怖い”って言うんです──」

そんな悩みを持つ親御さん、案外多いんじゃないでしょうか。
実は、私の娘にも似たような場面がありました。
親としては「なんで?」と戸惑うけれど、
この出来事があとで“魂の深い記憶”に繋がっていくとは思いもしませんでした。

昨日、娘と神社に出かけたときのこと。
緩やかな坂道を歩いているだけなのに──
娘は立ち止まり、「怖い」と言って動けなくなってしまいました。

手を握っても、背中を押しても、進めない。
「橋とか、もっと高い場所ならまだ分かるのに……」
不思議に思っていたその日の夜、娘は突然──
**ぐったりとして、しばらく“空を見ているような目”**になっていました。

私はすぐにピンときました。
これは、ただの疲れでも、気まぐれでもない。
“魂の離脱”が起きている──と。

あの坂道への恐れは、どうやら過去の記憶に関係していたようです。
落下、見捨てられた体験、あるいは支えを失った瞬間。
娘の魂が、今世の身体にうまく馴染むために、
古い恐怖を“再体験”していたのかもしれません。

離脱のあと、彼女は少しずつ「地に足をつける感覚」を取り戻していきました。
まるで、“もう一度、ここに生まれ直す”ような再統合。

それは、静かで、でもとても神聖な出来事でした。

【親としてできること】
子どもが何かを怖がったとき、
それを「直さなきゃ」「克服させなきゃ」と思うのは、親として自然なことです。
でも、時には「その怖さがどこから来ているのか?」を、
一緒に感じてあげることの方が、ずっと意味のあるサポートになります。

「怖かったね」
「ちゃんと感じられて、えらかったね」

そんな言葉が、魂に安心を送ります。
子どもの“今ここ”を信じて、そっと寄り添う──それだけでいいのかもしれません。

もし、あなたのお子さんにも、
「なぜか怖がる」「敏感すぎる」「現実にうまく馴染めない」
そんな様子があるなら──

もしかすると、それは魂からのサインかもしれません。

私の鑑定では、
親御さんのご相談を通じて、お子さんの“魂の声”を読み解き、
必要であれば、魂の記憶や過去世・エネルギーの整えも行っております。

子育てに正解はないけれど、
「見えない世界からのヒント」が、
あなたの心をふっと軽くすることがありますように。

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