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占いに頼りすぎてしまう前に、知っておいてほしいこと

不安が強いとき、人は「答え」を外に求めたくなります。誰かに決めてほしい、これで合っていると言ってほしい。そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。占いに興味を持つのも、その流れの中にあると思います。ただ、鑑定を受ける前にひとつだけ知っておいてほしいことがあります。私の鑑定は、未来を当てたり、正解を提示したりするものではありません。大切にしているのは、5つの占術を重ねたときに共通して示される、その人本来の軸や進み方と、今の現実との間に生じている「ズレ」を見つけることです。人は、環境や立場、期待や役割の中で、知らないうちに本来の方向とは違う選択を重ねてしまうことがあります。その状態では、何を選んでも迷いが消えず、「これでいいのか分からない」感覚が続きやすくなります。鑑定では、5占術それぞれの視点を重ねながら、どこでズレが生じているのか、どのあたりから無理が出ているのかを整理していきます。ズレが見えてくると、無理に答えを与えなくても、判断は自然とご自身の手に戻っていきます。だから私は、「こうしなければならない」「この未来は避けられない」といった断定はしません。鑑定は、人生を委ねるためのものではなく、判断を自分に返すための時間だと考えています。もし今、強い不安の中で何かにすがりたい気持ちが大きくなっている場合は、少し間を置いてから申し込まれても大丈夫です。落ち着いた状態のほうが、5占術が示す共通点やズレは見えやすく、鑑定は現実的な形で役に立ちます。占いは、答えをもらう場所ではなく、自分の軸と現在地を照らし合わせるための補助線。そんな位置づけで受け取っていただけたら嬉しいです。
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スターシードの娘と過ごす、地球という学び舎での日々

「うちの子、ちょっと育てにくいかも…」「みんなと違う。どうしてうちだけ?」そんな想いを抱えて、日々子育てをしていませんか?実は私自身、小4の娘を育てる中で、まさにそう感じていました。とにかく、“独特”。・髪を切りたがらない・同じ服ばかり着たがる・家では饒舌なのに、一歩外に出ると無言、フリーズ、無反応──そんな娘の様子に、最初は戸惑い、正直「なんで?」と思う日々もありました。加えて、最近では腰の痛みを訴え、小まめにヒーリングを続ける日々。脊椎側彎症を疑い検査をしても、異常なし。足首に力が入らないといわれ、やはり検査しても異常なし。さらには耳鳴り、めまい、そして朝、起きられない…。病院でもひたすら。。“異常なし”😅でも、母親としての直感が「なにかが違う」と囁いていました。そしてある朝。ふと、彼女の“魂”の状態を霊視してみると──やっぱり、“幽体離脱”していたのです。そこには、思いがけないサポートの光が現れていました。白銀の衣を纏った、母性と叡智の化身のような存在。その目は宇宙の星図すらも読み取るような深い光を湛え、「レムリアの記憶を守る女性神官」としての波動を放っていたのです。娘は、かつてレムリア期に共に在った「霊的な師」の元で、まるで魂の学校のような場所で、再び学びを受けていました。その学びの中で、こう伝えられていたのです。「あなたの中にある“感受性”は、“妨げ”ではなく“羅針盤”である」「人と違う感覚を、“嫌わずに抱く”ことが、あなたを光へ導く」私が頑張って教えようとしなくても、魂にはちゃんと導き手がいて、学びが進んでいる。それを知ったとき、私はようやく力が抜けました。「あなた
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子どもが“坂道”を怖がる理由──それは魂の記憶かも…

「うちの子、ちょっとした段差でも“怖い”って言うんです──」そんな悩みを持つ親御さん、案外多いんじゃないでしょうか。実は、私の娘にも似たような場面がありました。親としては「なんで?」と戸惑うけれど、この出来事があとで“魂の深い記憶”に繋がっていくとは思いもしませんでした。昨日、娘と神社に出かけたときのこと。緩やかな坂道を歩いているだけなのに──娘は立ち止まり、「怖い」と言って動けなくなってしまいました。手を握っても、背中を押しても、進めない。「橋とか、もっと高い場所ならまだ分かるのに……」不思議に思っていたその日の夜、娘は突然──**ぐったりとして、しばらく“空を見ているような目”**になっていました。私はすぐにピンときました。これは、ただの疲れでも、気まぐれでもない。“魂の離脱”が起きている──と。あの坂道への恐れは、どうやら過去の記憶に関係していたようです。落下、見捨てられた体験、あるいは支えを失った瞬間。娘の魂が、今世の身体にうまく馴染むために、古い恐怖を“再体験”していたのかもしれません。離脱のあと、彼女は少しずつ「地に足をつける感覚」を取り戻していきました。まるで、“もう一度、ここに生まれ直す”ような再統合。それは、静かで、でもとても神聖な出来事でした。【親としてできること】子どもが何かを怖がったとき、それを「直さなきゃ」「克服させなきゃ」と思うのは、親として自然なことです。でも、時には「その怖さがどこから来ているのか?」を、一緒に感じてあげることの方が、ずっと意味のあるサポートになります。「怖かったね」「ちゃんと感じられて、えらかったね」そんな言葉が、魂に安心を送り
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