気功の0→1突破は、、、

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今日は「気功の0→1突破は、、、」というタイトルでお話ししていきます。
よろしくお願いします。

「0→1の突破」、ビジネスだとよく聞く話だと思います。
初めてでやったことのない状態である0の状態から、少しでも成果を出す1の状態になるまでが一番大変だと言われている。
そこを突破できたら、あとは一気に進める、みたいな話が結構あると思います。

では、気功における0→1突破はどうなのか。
正直なところ、0→1突破だけなら気功はすごく簡単なんです。
気功の技の中に「伝授」という技があって、その伝授を行うと、その人も気功が使えるようになります。
もちろん、どれくらい使えるか程度の差はありますが、気ってこういうものなんだ、とちゃんとやればわかるような状態には、割とすぐになれるんです。
なので、0→1突破自体は簡単です。

ただ、多分そこからが一番難しい。
そこから先である、自分の色を出していくというか、より気功を使いこなしていけるかどうか、っていう方が難しいと思います。
気功の0→1、気功が使えるようになるだけなら簡単です。
やっぱり気功が使えるようになっただけだと、正直言ってまだまだ先があるというか、多分そこから実践することで使えるようになる。
そこで止まったら、気功が使えるだけで使えない、みたいな状況になると思うんですよね。

ビジネスでよく0→1突破でよく推奨されているのが、自分の観測範囲だと不要品販売なんですよね。
確かに不要品販売で少しお金を稼ぐことができるのはその通りなんですけれども、不要品販売は稼ぐ額に限りがありますし、ずっと続けられるわけではない、という点で、本当に0→1突破でしかないと思うんです。
0→1からの10、さらに100と育てていく。
体感したことがあるというのと、使いこなせるというのは全然違う。
これと同じで、気功も0→1の突破、使えるようになった状態から、使い慣れていくとか、人に対して施術ならやった実感を得られるようになるとか、とにかくレベルを上げていくっていう方が重要なんじゃないかと思います。

ピアノも一緒ですよね。
ピアノを弾くだけなら、自分も拙いながら弾くこと自体はできます。
でも、それをプロのピアニストと比べるとか、妻が弾いているのと比べると、自分は全然及びませんし比べるのもおこがましい。
弾けるか弾けないかという意味では弾けますが、弾きこなせているか、と言われると、全然です。

という感じで、現在YouTubeとかでも、いろいろなノウハウがたくさんあって、やるだけなら、すごく簡単になっていると思います。
調べればやり方が動画付きで載っていて、やること自体は本当に簡単になっている。
まさに0→1の突破がしやすくなっている状況ですね。

ですけれども、そこから1→10に育てて使いこなすとか、より上手に使う。
ピアノで言えば、ただ弾けるだけじゃなく、よりきれいな演奏ができるようになる。
気功で言えば、より使いこなす。
というところが一番難しいですし、一番肝になる、中核になる部分じゃないかなと思っています。

技能があっても中身がないと使いこなせていない、ということになるかもしれませんね。
もちろん、人には向き不向きや特性、やりたいやりたくないというのはもちろんあるので、ちょっとやってみて合わないと感じたら無理せずやめて、他のより育てていける方に集中するのが良いと思います。

0→1の突破で何を突き詰めるかという方が大事。
ということで、0→1の突破自体は簡単ですけれども、そこからより結果を出していくとか、人にやっていくとか、っていう方向に進むほうが大変です。
そこを磨いていくことが、本当に価値ある部分だと思います。
はじめの一歩からの「深める」、「高める」領域です。

最近はYouTubeのおかげで、はじめの一歩を踏み出すことがだいぶ簡単になった気がするので、だからこそ「深める」、「高める」という領域のほうが、より挑戦しがいのある領域な気がしています。
挑戦しがいのある場所を見つけていく。
ここがやりたいとか、なんとなく続いちゃうとか、そういったところを見つけるのも大事なんじゃないかと、ふと思ったお話でした。

ということで、今日もありがとうございました。
ではまた。
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