お客様に失敗してほしくないは難しい

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今日は「お客様に失敗してほしくないは難しい」というタイトルでお話しします。
よろしくお願いします。

気功に限らず、誰かに対して行うお仕事であれば、1回は感じたことがあるんじゃないかというか、そもそもベースとして持っているんじゃないかというお話です。
自分が何がしか全力を出して、少なくとも「これはめっちゃいい!」と思ってやったことを基本的にはお客様へ提供していると思うんですよね。
提供したら、絶対お相手、お客様は喜んでもらえるし成功してもらえるだろう、と思いがちだと思います。

思いがちなんですけれども、真逆のことで申し訳ないですがやっぱりお客様に失敗してほしくないっていうのは無茶だし、難しいし、おそらく無理。
今日は、そんな話をしていけたらと思います。

自分の場合、気功をやり始めた頃は主に遠隔気功を無償で多くの人に試していて、基本的には良かったです、という反応でした。
基本的にはお客様は成功していた、失敗ではなかったので成功していた、結果を出せていた、というところがあるんですけれども、どうしても無理なときがありました。
どんなに全力を出し切ったとしても、失敗しちゃうときってあるんですよね。

自分が初めて本当に無理だな、これはできてないな、って思ったときがサイキックアタックを受けたときです。
来たお客様が、ちょっとやばいかもと思いながらも遠隔気功をやったら、自分がその方にサイキックアタックを受けてぶっ倒れてしまったことがありました。
もちろんお客様も何かよく分からなかった、という感じだったり、かなりギリギリの状態で来られていたこともあって、やっぱり絶対に成功してもらうのは難しい、と思うんですね。

当たり前っちゃ当たり前なんですけれども、自分のやっていることが全人類に効く、ということはほぼ100%あり得ないんですよね。
例えば、自転車。
自分は普通に自転車に乗れるますし、多分日本人の9割ぐらいは乗れる気がするんですけど、1割とか少数の人はどうしても乗れない人がいる。
自転車ですら失敗しない、全員ができるということは無理なんです。
絶対に乗れない人はいます。

自動車でも、運転する側ならできない、苦手な人はそこそこいますが、運転する側じゃなくて、後部座席に乗るだけでもどうしても無理な人がいるんです。
酔っちゃって乗れないとか、狭苦しい空間が苦手で乗るのが本当に無理とか。
そういう友人が1人いたんですけれども、そういうことを聞いていると、どんなに良いもので、万人ができるはずと思っていても、絶対にその人に合わない、できない人っていうのが、一定数、すいるものなんです。少ないとはいえそういう人がいる。
そういうものだと思うんです。

車や自転車じゃなくても、スーパーもそうですよね。
スーパーで陳列されている棚のものって、全部が売れるわけじゃないじゃないですか。
自分だって、スーパーで全部買ったことはないですし。

失敗してほしくないなら、全部買うことになるんですけど、そんなことは100%あり得ない。
そうじゃなく、なるべく多くの人に合いそうなものを置いたり、種類をたくさん揃えたりして、失敗の数を下げることはできるかもしれません。
でも、それでも100%失敗しないっていうのは無理です。

自分はAEONに行くことが多くて、買い物の半分くらいはAEONで済ませるんですけれども、そうじゃないスーパーのほうが合う人だっています。
あるいは、Amazonみたいなネットスーパーで済ませる人もいますよね。
コロナ禍以降だとは思いますけれど、そうやって過ごす人もいるわけです。
スーパーが合わないから別の方法を選ぶ人もいる、ということです。

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