モーニングアタックを超えてくるあいつ

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コラム
花粉症のモーニングアタック、ご存じですか?
朝起きた時に、くしゃみや鼻水が止まらないなど、つらい症状に悩まされる状態を指す言葉です。

朝起きた時につらいのは、もちろん大変なのですが……私の場合、この症状が深夜2~3時にやってきます。

鼻の違和感で目を覚まして、だんだん上顎の奥あたりが腫れてきて、鼻水が止まらなくなって、という感じです。

最近は慣れてきたもので、違和感の時点で即起床。

アレルギーの薬を飲みに行って、症状に耐えながら薬が効くまでの1時間くらいをやり過ごす、という動きをマスターするまでになりました。

とはいえ、深夜に1時間くらい覚醒してしまうので、朝もだるいんですよね。

1~2週間に1回くらいの頻度のため、毎日寝る前に薬を飲んで予防する、というほどでもなく、困っています。

数年前は、朝目が覚めると全身にじんましん、という時期もありました。

これは毎日だったので、寝起きすぐに薬を飲む、それを徐々に減らす、という形で1年くらいかけてクリアしたのですが、どうもアレルギーに弱いようです。

睡眠不足は仕事の大敵。
在宅ワークの特権を活かして、足りない部分はお昼寝を入れつつ、本日も頑張りたいと思います。

アレルギー症状が出たら薬を飲む。
冷静に考えれば当たり前ですが、ぐっすり眠っている時は、うまく頭が回らないもの。

私もそうで、さっと起きて薬を取りに行けるようになるまで、少し時間がかかりました。眠いし、そのままにしてたら、睡魔の力で二度寝できるかも、という期待もあるし。

ですが、アレルギーを前に、睡魔が勝ったことは一度もなく、見事に全敗。
症状が長引き、ティッシュを大量に消費し、眠れない時間が長くなるだけでした。

ですので、眠くても、だるくても、起きて薬が正解。
眠くなるタイプのアレルギー薬でも、気にせず飲める、という点がせめてもの救いでしょうか。

深夜のアレルギー症状で悩まれている方で、薬を飲んでいない方は、ぜひ試してみてください。








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