発達障害グレー息子の個別療育〜衣服の着脱とハサミの練習〜

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こんにちは。

4歳3ヶ月の男の子と5歳8ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

幼稚園は夏休みに入っていますが・・・児童発達支援センターは夏休みありません!!
ということで!!
今日も療育だった息子くん。
午前中、遊び場に連れて行って午後から行こうかと思っていましたが・・・
昼寝してしまい、起こして行くハメになったので機嫌悪いMAXで行き渋りが凄い中、なんとか連れて行きました。。。



7月23日(火曜日)

⚫︎身辺自立
チャックとフック、ボタン等、難しそうにしながらもとても一生懸命取り組めました。
ブラウスを着る時は、机の上に置いて腕を通さない方の手で持って通したい方の腕が袖に入れられるよう行いました。

⚫︎指示(ハサミの活動)
切る短冊が少し太かったのか、やりにくそうにしていましたが、細くするとスムーズでした。それでも頑張ってくれました。
切る印の線は蛍光ペン2本分→1本分と細くしましたが、よくその場所で切れていました。ボールペンくらいの細さでもよく印を見て切ろうとしてくれました。

⚫︎ものの名前
新しいカードも頑張って言えていました。💮

⚫︎特別支援
リズムウォークの時には笑顔も戻り、いつも通りの⚪︎⚪︎くんでした。
よくできていたので、たくさん褒めています。



児童発達支援センターに入ってからも、ずっと行きたくないと泣いていましたが・・・
私が出て行ってからは、車で遊ぼう!の先生の声で気持ちを切り替えて活動を行えたそうです。

家では絶対やろうとしないボタン。
療育では、一生懸命取り組んでいる様子です。
ハサミの活動も、幼稚園では苦手傾向にあるので療育で頑張ってもらっています。

なんだろ??
日本の苦手を克服する教育。
賛否両論だと思うけど、私はいらないと思ってる。
苦手を克服する暇があったら、得意を伸ばす方がいいんじゃない?って思う。
だけど、ここは日本だから、将来困らないために!苦手を克服する特訓は必要。
がんばれ!!息子くんよ!!
言葉の壁とか生活の壁とか仕事の壁とか何もなければ、発達障害を個性と考えているオランダに移住したい!
子供幸福度ランキング世界1位のオランダで子供たちをのびのびと教育させたい!

だいぶ日本も発達障害の子供に対して理解が深まってきているけどね!

きっと、できない!ができるようになった時の喜びは大きいよ!






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