こんにちは。
4歳2ヶ月の男の子と5歳7ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。
下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。
毎週月曜日は、1日預かってくれる小集団の療育。
幼稚園に行ける日がまだまだ先のようなので、午後からにしていたのを1日に戻しました。
では、今週月曜日に行った時の活動レポートを紹介していきます!
6月17日(月)
午前の活動は、「指先遊び」を行いました。
包みを広げる、ボールをつまんで離すなど色々な指の動きを練習し、手指の巧緻性の向上を目指します。
色の変化なども同時に楽しみます。
⚫︎⚫︎さんは、包み紙からボールを取り出して色ごとに紙コップの中に仕分ける活動を終始集中して取り組むことが出来ていました。
途中スタッフから「⚫︎⚫︎くん、何色?」とボールの色を聞かれると、元気に「ピンク!」「あか!」などと答えてくれました。
外した包み紙を決まったお皿に入れ忘れてしまうこともありましたが、スタッフが声を掛けるとスムーズにお皿に入れることができました。
配られた全ての包み紙を外しボールを仕分ける作業が終わると、とても嬉しそうにしており、スタッフとハイタッチをして喜びを表現していました。
午後の活動は、「言葉遊びを楽しもう〜動物カード〜」を行いました。
言葉の面白さを感じながら、興味関心を持てるようにします。
言葉遊びを通して、友達やスタッフとコミュニケーションをとります。
言葉に親しみながら、正しい発音を知ります。
大きな声を出すことで自信をつけ、表現力や語彙力を身に付けます。
⚫︎⚫︎さんは、イラストカードを見ながら動物の名前を発声する時間では、誰よりも大きな声ではきはきと元気よく発言することが出来ていました。
スタッフが見せた動物カードを見て、名前を答える場面では「くま」や「うま」など様々な動物の名前を答えることが出来ました。
動物カードの絵合わせではカバとライオンの絵合わせに挑戦しましたが、同じ動物のカードを見つけることに少し苦戦している様子でした。
スタッフが選択肢を狭めてヒントを出してみると、正しいカードを選択することが出来ました。
午前の活動、最後までやり切った息子くんに、拍手!!!!
集中して取り組めたなんて!!!!
凄いやん!!
午後の活動も、誰よりも大きな声で動物の名前言ってたなんて!
さすが!でかい声得意男子(笑)!
動物の絵合わせでは、苦戦していたみたいだけど・・・
確かに、写真見る限り・・・
息子くんにとっては難しそうなパズルですわ(笑)。
前に出て、みんなの前でやるスタイルだったのね。
よく頑張ったね!
毎日毎日、療育お疲れ様。
本人は、なんでいろんなところ行かされているのか?
まだわかってないんだろうけど・・・
少しずつ、いろんなことが良くなってきて
4歳2ヶ月を過ぎた頃から、急激にお兄さんになったような気がします。
相変わらずおしゃべりは出来ませんが・・・
ゆっくり!焦らず!頑張ろう!!