こんにちは。
4歳1ヶ月の男の子と5歳7ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。
下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。
毎週月曜日は、小集団の指導をしてくれるC事業所の日です。
まだ幼稚園にしばらく入園できなことが先日の面談でわかったので、午前からの活動に再び切り替えました。
久しぶりの1日活動!!
さて、どうだったのでしょうか??
6月10日(月)
午前の活動は「時の記念日〜時計を作ろう〜」を行いました。
色彩感覚や手先の器用さ、想像力、集中力を高めます。
時の記念日ということを知り、製作を通して数字に興味関心を持ちます。
⚫︎⚫︎さんは、ときの記念日の説明をスタッフにお顔を向けて聞くことができました。
時より何か言葉を発していましたが、製作に入ると時計版に色鉛筆でグルグル線を描いていました。
また、時計版をぐるぐる回したり楽しそうでした。
スタッフが手を添えて、丸シールに1から12の数字を読み上げながら書いていきました。
まだ1人では上手に数字は書けませんが、スタッフと一緒に書くことで達成感も生まれ自信に繋がれば良いと思っています。
時計針(モール)を小さな穴に通すのをお手本を見せてからやってみて!と言ってやってもらったのですが、⚫︎⚫︎くんは難しいね!と言って断念しようとしたので、スタッフと一緒に通しました。
完成した時計を手に取り、針を動かして楽しんでいました。
活動後は、お散歩に出かけました。
午後の活動は「運動遊びをしよう」を行いました。
筋力・柔軟力・瞬発力・バランスなどの身体を動かす機能を養い、身体を動かす楽しさを味わいます。
話を聞いてルールを知り、ルールや順番を守って遊ぶことを楽しみます。
⚫︎⚫︎さんは、ボールを使った3種類の遊びを順番に回りながら楽しんでいました。
カラーボールを蹴って的に当てる遊びでは、振り上げた足をボールに当てることに苦戦していましたが、何度も挑戦する姿が見られました。
決められた位置からボールを蹴ることが難しかったようなので、ドリブルをしながら線を越えて少し距離を縮めて的に向かってボールを当てることができていました。
ボールを投げて穴の開いた箱に入れる遊びでは、しっかり狙いを定めてボールを投げ、上手に穴に投げ入れることができていました。
上手にボールを投げられた時には、嬉しそうに笑みを浮かべていました。
久しぶりの1日活動で、少しお疲れのようでしたが・・・
ちゃんと活動に参加して楽しく過ごせたようで、良かったです。
ときの記念日の説明をスタッフの顔を見て聞けたなんて!!
多分、何言ってるか?わかってなかったと思うけど(笑)!
話し手に注目をすることが欠けている息子くんにとっては、珍しいことです。
午後の活動も息子くんにとっては、難しそうな運動だけど・・・
頑張ってやっていた様子。
楽しそうだね!!
ちゃんと順番待ちしてる!!(パンダが息子くん)
偉かったね!