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NLPコミュニケーション 視覚の親と聴覚の子ども
記事
コラム
アヴニール
2021/12/09 10:23
心理カウンセラーのアヴニールです。
NLP表象システムをご存じない方は、
こちらの記事を先にお読みください。
NLPコミュニケーション 視覚と視覚
日本では、視覚40% 身体感覚40% 聴覚20%と言われています。
自分とは別の表彰システムを持つ人とは、
コミュニケーションが取りにくいということは
しばしばあります。
それは親子の場合も同じです。
私は、子どもの頃 聴覚でした。
今は視覚です。(成長や環境、仕事などで変化します。)
両親は、2人とも視覚。
親戚もほとんど視覚で、集まると「かなり賑やか」です(笑)
小さい頃は、本ばかりを読んでいる子どもでした。。
小学2年生くらいのころ、
オーケストラを題材にした小説を読んで
クラリネット奏者に憧れたんです。
で、母に「クラリネットを習いたい」と話しました。
母は、
「あっ、チンドン屋さんになりたいの?」
「ママも小さいとき、大好きでね。よく見に行ったよ~」
「楽しいよね。なんかワクワクするじゃない?」
とチンドン屋さんの話をずっ~としてる。(笑)
何度も「なんか違う」と言ったのだけれど
母の頭の中では、クラリネット=チンドン屋さんの
映像が流れていたんでしょうね。。
「なんか違う」を聞いてくれない(笑)
母が思い込むと、子どもの私には突破できる
言語力がなかった。。。(^_^;)
こんなことが、何度も何度もあって
母に説明したり、質問したりするのは
無理だと悟りました。(笑)
その後、百科事典を買ってもらった私は
毎日がとっても楽しくなりました。
どこかを読むと、知らないことや
興味のあることが書いてある。
それについて調べると、
また知らないことや興味のあることが。。。
母に何かを質問する必要もなくなり
お互いにストレスが無くなったように思います。
視覚の親にとって、
身体感覚の子は「グスグスして、はっきりしない」と
イライラすることがあるかもしれないですね。
身体感覚の親にとって、
視覚の子は「しゃべって、動いて、騒々しい」と
ウザイと思うことがあるかもしれないですね。
忙しいときや余裕がないとき
子どもの表象システムをスルーして
自分の感情や考えだけを一方的に
押しつけたりすることが、ありませんか?
クライアントさんの中には
子どもの頃の体験に基づいて
自分は価値がない
自分は愛されない
自分は役に立たない
自分はいらない子
などと思い込んでしまうケースが多くあります。
親にとっては、些細な出来事や発言が
子どもにとっては、一大事ってことがあるんです。
チョッとだけ子どもの表象システムを理解して
コミュニケーションをとってくださいね。
#NLP
#コミュニケーション
#人間関係
#心理
アヴニール
プロフェッショナル心理カウンセラー / 法人 / 女性
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