読者や回覧者が Google 検索から質の高いコンテンツに辿りついたときに、例えば検索エンジンに戻って別のコンテンツをに移ったり、再検索を掛けたりなど、ほとんどしません。なぜなら求めている答えを、質の高いコンテンツの中で見つけているから。
そういった読者や回覧者の行動がビッグデータとして Google に集められ集計され、そして(読者や回覧者がとる行動として)アルゴリズム化されて、Google 検索の指標として導入されます。結果的に、その指標に見合ったコンテンツが質の高いコンテンツ、となるわけです。
また時代に応じて読者や回覧者の行動も変わっていくので、それに応じてもちろん Google のアルゴリズムも変化していきます。ずっと同じアルゴリズムが適用される続けることはありません。
つまり SEO 対策とは、読者や回覧者の心理をしっかりと理解できている、質の高いコンテンツを作るということ。要は心理学。
まとめ
SEO 対策のために 『Google に好かれよう』『読者に好かれよう』などと、かなりザックリとした情報を発信していたり、『文字数を増やして滞在時間を伸ばそう』『離脱されないように内部リンクを貼りまくろう』などと、ある意味で間違ったことを指南するブログ指南メディアが多数点在する今の時代。こういう誤った情報に振り回されていては、ブログで稼ぐことなんて到底無理なことです。
稼ぎたいブロガーのあなたが SEO 対策としてやるべきことは、わかりやすいブログタイトルを設定し、そしてそのタイトルに見合った整合性の取れている正しい情報を、超絶わかりやすく、かつ正しい日本語で発信する。ただそれだけです。また、一~二日で一記事公開するなど、なるべく定期的にその正しい情報発信を行うことも大事。読者や回覧者は、フレッシュな情報を常に求めているのでね。