ブログはとにかくページ表示スピードが命

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皆様こんにちは、月間平均 100 万 PV の個人ブログ「Jetstream BLOG」管理人 & ライターの 石井順 です。

今回は、少しテクニカルなお話です。特に WordPress でブログを運営している場合に、『ページ表示スピードを重視せよ』ということについてお話させていただきます。

ブログはとにかくページ表示スピードが命

特に WordPress でブログを運営している場合、まずはとにかく、ページ表示スピードが命です。テーマ選びはもちろん、極力プラグインを減らしたり、そもそものレンタルサーバーも、スピードと安定性を考慮して選ぶべき。

なぜページ表示スピードが命かというと、それはページ表示スピードが遅いと、ページを表示する前に読者が離脱してしまうからです。一部の調査によると、ページ表示スピードが 3 秒以上の場合、7 割の読者がページ表示前に離脱してしまうというデータや、ページ表示スピードが遅いコンテンツへのリピート率は、その中からたった 1 割というデータも出ていたりします。

つまりページ表示スピードが遅いと、せっかくの読者が離れていき、そして二度と戻っても来てくれないということです。

SEO 評価にも大きく影響

コンテンツのページ表示スピードは、SEO 評価にも大きく影響します。これは 2018 年に Google から公式発表された内容でもあります。

ただしページ表示スピードが速ければ速いほど評価が高くなるというわけではなく、ページ表示スピードが遅いと評価が下がるという内容。とはいえページ表示スピードが速いに越したことはないので、SEO 評価云々だけではなく、ユーザビリティの一環として、ページ表示スピードの高速化や改善に取り組むべきと言えます。

WordPress でページ表示スピードを高速化するのに手っ取り早い方法は、「AMP(Accelerated Mobile Pages)」対応です。公式「AMP」プラグインをインストールして有効化 & 設定することですぐに行うことができるので、かなり手軽。

ただ「AMP」対応時はエラーも回避しないと意味はないので、「AMP」に対応しているテーマを選びつつ、プラグインもできるだけ少なくしたりなども必要。プラグインをインストールするとしても「AMP」に対応しているものをチョイスしたり、プラグインアップデート時には新たな「AMP」エラーが発生していないかをチェックしたり、運用時の気遣いも必須です。

面倒な部分はありますが、それを踏まえても『ページ表示スピードを重視せよ』、というわけです。

まとめ

WordPress は自分好みのテーマを選んだり、プラグインを選んだり、いろいろとカスタマイズできる点が楽しかったりします。WordPress の利点は、そういうカスタマイズ性の高さや自由度です。

ただ、いろいろやりすぎてしまうとページ表示スピードが遅くなってしまって、結局意味ないので、カスタマイズもかなり気遣わなければいけません。まずはレンタルサーバー選び、次にテーマ、そしてプラグインと、ページ表示スピード前提で選ぶのが、これからの SEO の基本。

また、現在 WordPress で運用しているブログのページ表示スピードが遅い方は、今すぐ対処すべきです。ページ表示スピードが改善されるだけで、結構 PV も上がったりしますよ!
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