こんにちは。
広島の腰痛専門家の大本です。
ようやく春らしい暖かさを感じる日が増えてきましたね。
しかし、この時期に多いのが「春の腰痛」です。
「激しい寒暖差のせいで体が固まっている…」
「季節の変わり目だから、腰が重いのは仕方ない」
そう思って、湿布やカイロでやり過ごしていませんか?
でも、ちょっと待ってください。
実は、寒暖差は痛みを引き起こす「きっかけ」に過ぎないんです。
痛みの本当の正体は、環境の変化よりももっと根深く、
あなたが今この瞬間も無意識にやっている「ある習慣」にあります。
■ まず10秒チェック ― 太ももの下に手は入りますか? 動画を見る前に、ひとつだけ確認してください。今、椅子に座ったまま、太ももの下にスッと手を入れてみてください。
▶️ 0:28〜 動画でこのチェック法を実演していますもし手がスッと入ってしまったなら… ↓ ↓ ↓
それが、「一番弱いところに全体重を預けてしまっている」何よりの証拠です。
■ 無意識の「お尻座り」が腰を壊す
もし今、あなたが椅子に座ってこの記事を読んでいるなら、
ご自身の感覚に集中してみてください。
どこに体重がかかっていますか?
もし「お尻」にドシッと体重を乗せて座っているなら…要注意です!⚠️
実は、私たちが無意識にやってしまいがちなこの「お尻座り」こそが、
腰痛や坐骨神経痛を長引かせる根本的な問題になっています。
▶️ 2:50〜 「絶対に体重をかけてはいけない場所=お尻」の理由 ↓ ↓ ↓
■ 骨盤が「グラグラ」していませんか?お尻の下には「坐骨」という尖った骨があります。
ここで座るということは、小さな「点」で重い上半身を支えるということ。
これでは土台がグラグラで安定しません。
例えるなら、足が細くなったワイングラス。
ちょっと手が当たっただけで倒れてしまいますよね。
不安定な土台を支えようとして、
体は無意識に腰の筋肉をガチガチに固め、
緊張状態を続けてしまいます。
(画像のように、腰が重だるい状態を引き起こすのです…💦)
▶️ 3:45〜 「坐骨の点で支える構造」をワイングラスで解説 ↓ ↓ ↓
「みんなこうやって座っているから大丈夫」
そう思われがちですが、
それはまさに「赤信号をみんなで渡っている」状態。
寒暖差で自律神経が乱れやすいこの時期、
そのわずかなストレスが引き金となり、
ついに腰が限界を迎えてしまいます。
■【重要・逆説】「背筋ピン」こそ、腰痛の元凶
ここで、ちょっと怖いお話をします。
整形外科や整体で「背筋をまっすぐ伸ばしてください」と言われた経験はありませんか?
実はその"良かれと思って続けている努力"こそが、
腰痛を悪化させているんです。
▶️ 1:17〜 「あなたが信じてきた良い姿勢が腰痛を作っている」↓ ↓ ↓
背筋をピンとすればするほど、重心が後ろに流れ、
坐骨に体重が集中します。
夕方になると腰が重くなり、金曜日には限界を迎える――
その犯人は、実は"頑張っている良い姿勢"だったのです。
■ 答えは、お尻の「点」ではなく、太ももの「面」
私たちは一生のうち、膨大な時間を「座って」過ごします。
だからこそ、座り方の常識を少し変えるだけで、
腰への負担は驚くほど変わっていきます。
では、どこで体を支えるのが正解なのか? 🤔
その答えは、お尻の「点」ではなく、
太ももの「面」にあります。
▶️ 4:35〜 「太ももの面で支える」と腰がリラックスする仕組みとは
↓ ↓ ↓
坐太もも骨と違って「大きな面」ここでしっかり体重を受け止めれば、
骨盤も背骨も自然に安定し、
腰の筋肉は固める仕事から解放されます。
オリンピックメダリスト(坂本選手・中井選手)も、
無意識にこの「三角桃面座り」をしているんです。
▶️ 13:06〜 「三角桃面座り」の名前の由来と完成形↓ ↓ ↓
■ よくある2つの失敗ポイント「面座り」を試そうとしても、最初はほとんどの人が失敗します。
特に多いのが、次の2つです。
❌ 失敗①:手が体の外側に出てしまう手を太ももの外に置くと、骨盤が後ろに倒れて崩れます。
手は足の内側へ、ズルズルッと落ちていく感覚が正解です。
❌ 失敗②:足をまっすぐ揃えてしまうかかとをピシッと揃えると、体がピーンと固まりお尻に重心が戻ります。
足は少し開いて、フニャッとリラックス。**膝が自然に下がるのが正解です。
▶️ 9:06〜 この2つのコツを動画で実演 ↓ ↓ ↓
■ 大事なのは「筋力」ではなく「感覚」何度も言いますが、腰痛改善に必要なのは筋トレではありません。
「太ももの面で支えている、この感覚」をつかめるかどうかが全てです。
筋肉信仰を一度脇に置いて、
「腰がフッと軽くなる感覚」「背骨がたわむ感覚」を探してみてください
■ できているか分からない? ― 立ち上がってみてください「自分が面座りできているか自信がない」という方へ
最終チェックは超シンプルです。椅子からスッと立ち上がれるか、やってみてください。
お尻座りの人 → 「よっこらしょ」と前にお辞儀しないと立てない
面座りの人 → スッと真上に立てる
▶️ 19:49〜 「立ち上がりスピード」で見抜く方法↓ ↓ ↓
■ それでも難しいと感じる方へ「動画を見ても、自分の感覚がよく分からない…」
「片側だけお尻に体重が残ってしまう…」そんな方は、
ぜひお気軽にダイレクトメッセージからご相談ください。
でもご案内している通り、私が直接アドバイスいたします。
■ 一生モノの「座り方の常識」を手に入れる私たちは
、一生のうち実に20〜30年分を"座って"過ごすと言われています。
だからこそ、湿布や薬を増やすのではなく、
「座り方の常識」をたった一度アップデートするほうが、
何倍も価値があるのです。
「春の腰痛」を、根本からリセットしませんか?
👇今すぐ動画をチェックして、腰痛沼から抜け出しましょう!
▶️ 【動画フル版(21分)】 究極の座り方「三角桃面座り」完全解説