広告運用でCPCが高い。って時の原因

記事
ビジネス・マーケティング
あの会社はCPC(クリック単価)は低いのに。なぜ、うちは高いのか。
クリックされないから、LPやHPに顧客がたどり着かない…

そんなときの原因って知ってますか?

広告の画像や動画だけが悪いと思われがちですが、
実は原因は4つあります。

1.業界単価が高い
2.広告媒体の都合
3.ターゲット設定など設定のズレ
4.広告クリエイティブの問題

これらをおさえる必要があります。
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詳しく解説をさせていただきますね。



1.業界単価が高い
そもそもの業界のCPCの平均単価が高いことがあります。

他社を見たときに
・ジャンルが違う業界のCPCを見ている
・マーケティングがかなりうまいところと比べてしまっている

こういうことをすると
あの会社はCPC(クリック単価)は低いのに。なぜ、うちは高いのか…
となってしまいます。
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業界単価が高い条件として
・そのジャンルが世間一般に浸透していない場合
・「怪しい」などの印象がある
・単価が一般的に高い業界
・顧客が少ない などがあります。

そのような業界は
クリック単価を下げるよりも
その後の成約までの導線を整えた方がいい場合があります。


2.広告媒体の都合
Meta広告やGoogle広告での
アップデートや品質スコアなど

広告媒体の都合で露出が
減らされている場合があります。

アップデート時などは
これまでと露出先が変わったり
見え方が変わったりすることで
大幅に波が出ることがあります。
(たいていは悪く出ることがしばしば…)


そのため、いったん広告を止めるのも一つの手でしょう

このように、私たちではどうにもできない
広告媒体側の都合。というのも
CPCが高くなる要因の一つです。

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3.ターゲット設定など設定のズレ

ある程度ターゲットをイメージして
広告の画像やテキストを作っていると思いますが…

想定しているターゲットと
広告画面で設定している設定に
ズレがあることがあります。

例えば、Meta広告で言うと
・設定している詳細ターゲットがずれている
・オーディエンス設定で設定している顧客データに誤りがある
(足りてない)
・設定したターゲットが広すぎる  など


設定にズレがあると
想定している顧客に広告が表示されないため
CPCが上がる傾向にあります



4.広告クリエイティブの問題
広告のクリエイティブとは
ザックリ言うと、広告で使う
動画や画像のこと。

ただ、画像や動画のみならず
【見出し】や【説明】【メインテキスト】など
テキスト部分も含まれます。
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この部分の
・言葉選び
・デザインや構成
・素材選び

これらが違うと
広告媒体側からも顧客側からも
選んでもらえない広告となります。

その結果、CPCが上がるということになってきます。




ということで、いかがでしたでしょうか?
CPCが高いときには
このような原因があります。

原因に対しての対処としては

・広告媒体で障害やアップデートが来ていないか
・現状の業界相場はいくらほどか
・一つずつ設定をテストしてみる
・顧客に聞けるときは聞いてみる
・市場のトレンドなどを探ってみる
・言葉選び、素材選びを見直してみる

などをやってみて
改善が見られないかやってみましょう。


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