鳥肌が立って涙が止まらなくなった話

鳥肌が立って涙が止まらなくなった話

記事
学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

「ひとつの言葉で涙が止まらなくなった」話です。

きっかけは、
何気なくスマホでネットサーフィンをしていた時。 

ふと目に留まった、 
「何が現実を変えるのかを知る」という言葉。 

今の自分はどうだろう?
と思い、自分の中で内観を始めました。

私は昨年どうもシフトをしたらしく
「受け取る側」から「与える側」へと
在り方が変わってきていました。

例えば、神社で話すと
以前は相性の良い神社に行き、
神聖なエネルギーを受け取ると
その差分で、現実に変化がでていました。
それは毎回のことでしたので、
「良いことが起こる」
といっていました。

ところが1年前からピタリとそれが止まり、
何が起こったのかわからなかったので
叡智の核に聞くと
どうやら自分自身が、
パワースポットになったようなのです。
つまり受け取る側が終了になり
与える側が始まったようです。

それは私がヒーラーになった時に
目標としていた存在に近づいた瞬間でした。

ただ・・・
パワースポットになったのに
思っていたのと何かが違う・・・

私は大きな勘違いをしていたようです。

最初、これはやり方の問題だと思っていました。
なので、色々工夫をしてみました。
でも、どうもそうではないみたい。
 掘っていくうちに
ある事を思い出しました。
それは、私の中に
「必要な人は、必ず見つけてくれるはず」
というのがあって、
私自身も必要な情報は自分で探して取りに行くタイプ。
なので、
そういうやり方が良いと思って
ずっとそれで満足してきました。

ただ、同時にヒーラーになった当初から
もうひとつの思いがずっと私の中にありました。

露出すると怖い。

それはヒーラーになった当初、私だけでなく、
仲間のヒーラーの間でよくでてきた会話です。

一見矛盾に思える2つの気持ち。
でもそれが繋がっていると気づいた時に
ひとつの言葉を受け取りました。

見られることは、消えることではなく、灯ること。

これを読んだ瞬間、
鳥肌が立ち、涙があふれてきました。

そして、映像が浮かんできました。 
理由もなく怖かったものの原因ともいえるもの。

なぜ私は、
「見られる」ことにここまでの抵抗があったのか。 

なぜ「必要な人が見つけてくれればいい」
という言葉にあんなにも安心していたのか。

その答えの入り口に今日初めてふれました。

触れた後は、
 頭も身体も燃えた後の余熱みたいに
ぼんやりしていました。

これで現実が変わるのかは、
今はまだわからないけど、
ここに気づけた事はとても大きな一歩。

これからのヒーラーとしての活動に関わる事だから。

この気づきの続き
なぜこの怖さがここまで深いところに
根を張っていたのか、
その記憶の正体、
そしてそこからどう「灯る」在り方へ
書き換えていったのか
次回もう少し深いところまで書いてみようと
思っています。

最後迄読んでくれてありがとう。

続きは↓



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す