ariosuヒーリングセンターのありおすです。
今日のお話は、↓の続きです。
21日にヒーリング。直後→変化なし。痛いまま。
22日朝、立ち上がる時に、
膝に引っ掛かりがなくスムーズに立てる。
痛みを殆ど感じなく、感動してブログにアップ。
その後、経過を記録しています。
リリース後、身体の中では
約4日〜10日かけて調整が進んでいくみたい。
その間に、2回、分岐点があります。
それが、5日目と10日目辺り
①5日目前後にぶり返す人。
まだ新しい回路に体が慣れず、
戻りの癖が強いと
元の使い方に戻りやすくなる1つ目の分岐点。
ここをスムーズにクリアすると
新しい回路が日常に自然に溶け込んでいきます。
②10日目以降、ここが2つ目の分岐点
そのまま定着するか、元に戻るかが決まる時期
このヒーリングは、
1回〜2回でひとつの流れが一巡する構造なので、
10日迄様子を見る事が大事になります。
遅効性というやつ。
即効性はなく、遅効性。
遅効性のいい所は、戻りにくくなるってこと。
リリースした日を1日目として、今日で11日目。
2日目からは膝に意識がいかなくなった。
5日目は、スムーズにクリア。戻りの癖はなかったみたい。
そして11日目。
2日目と比べるとちょっとだけ意識することがある。
ただ、ここでいう定着とは100が0になる事では無く
10~20は想定内。
以前に比べれば全然楽だし、
立つ時に、じっと痛みに耐える事がなくなったから
それだけでもありがたい。
同じ身体でも肩だとまた違った。
こちらは、すぐに痛みが減少したけど、
次の日点で現れた。痛点。
これは隠れていたのが浮上してきたサインで、
調整場所の確認みたいなことらしい。
その翌日には、この痛点も消えていた。
実はこの痛点、反対側の肩にも出ていたことがあって、
何もしないでほおっておいた時は、
何カ月も続いた事があったから、
こういう事なんだって思った。
ただ、肩に圧を加えたりぶつかったりすると
せっかくほどけたクセ、緊張が又作られてしまうから
気を付けている。
膝もそう。
膝って、股関節とも関係しているから
夜寝る前に股関節回しとかをするようにしたよ。
年齢とともに工夫も必要になっていくよね。