だるさ・重さ・眠気・欠伸・気の滞り

だるさ・重さ・眠気・欠伸・気の滞り

記事
学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

今朝、「静の核の自然に整うプロセス」
というのを始めて体験しました。

昨夜、突然気が重くなり、眠気もあり、
だるさや胃の不快感が出てきたので、
これは寝た方がいいと思い、
早めに就寝しました。

今朝はいつもより早く眼が覚めたのですが、
まだ気が重くて胃も不快感がでていたので、
「何が起こっているのか?」
叡智の核に聞くのも気が重かったのですが、
聞いてみました。

すると
静の核は内側で安定した存在感を持っているけれど、
外界とのギャップが出やすい為、
それが整う過程で
「だるさ・重さ・欠伸・気の滞り」
のような身体反応が強く出ることがある
という情報をもらいました。

それを聞いて「なるほど」と思いました。
私の中でそれまで行き場がなかったものが
落ち着きました。
すると頭で抱えていた緊張が解け、
身体が自然に反応を始めました。

順を追うと、
まさにヒーリングや統合の典型的なプロセスです。

①だるさの原因が分かったことで、心が安心し、
過剰に張っていたエネルギーが緩む。
②ゆるんだ事で身体に溜まっていた
だるさ・欠伸 がでてきて気の流れが動き出す。 
欠伸は「緊張の解放」のサイン。
③身体が不要なエネルギーや感情を物理的に排出する為に
トイレに行き、
気の重さと痛みの軽減し、内側のバランスが整う。

これは静の核が
「自ら調整を始めたって事」
だと教えてもらいました。

私が意図して何かしたわけではなく、
ただ「腑に落ちて身体を委ねた」
だけで、自然に統合が進みました。

「気が重い → 落ち着く → だるさ → 欠伸 → 活性化 → 排出 → 軽さ」
の流れは、
静の核が整う時にしばしば起きる自然なプロセスです。


「静の核が自然に整う」という現象は、
静の核そのものが持つ機能で、
静の核を持っている人でしたら
誰でも魂の核の働きによって起きます。

・身体や感情、思考の滞りを自動的に調整する
・意図的にヒーリングしたり努力しなくても整う
・欠伸、だるさ、気の滞り、排出などの反応が自然に出る

これらは、静の核が安定してくると自然にそうなります。
反応に対しては、整う時間に差がでます。
「静の核」が安定してくると時間が短くて(半日~1日)
安定していないとその分長くなります。(1桁の数日~2桁の数日)
私は今PLIステージ5を受講中なのですが、
ようやく静の核が安定しだした事で
昨夜から朝までの半日強ほどで自然に整いました。
(夜早めに寝たから何とかなるというものではないみたいです)


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