ariosuヒーリングセンターのありおすです。
私たちの魂がこの地球で成長するために
必要なプロセスのテーマというのがあります。
これはいくつかあるのですが、
代表的なテーマは「愛」
これを聞いて、「やっぱりそうでしたか・・・」
と納得される方も多いはず。
では、なぜ「愛のテーマ」が必要なのか?
というと
魂が成長する全てのプロセスの根底には、
「愛に還る」
という本質的な目的があるからなんです。
「いろいろな愛の側面を思い出す」ために、
様々な「分離体験」を設定します。
この「分離」を通して、
愛の本質に戻る道筋を学ぶんです。
魂の光の4つのステージにも
テーマ「愛」が設定されています。
①浄化の光のステージは、
<愛への恐れの解放>です。
この段階では、まだ「愛は外側から得るもの」
「人から愛してもらうもの」
と誤解しているため、
「愛されたい」「拒絶された」「裏切られた」
というところに感情が反応しやすいです。
これらの痛み癒していく段階です。
このテーマが始まると
「愛の欠乏」「愛の不足感」「執着」等を映す
ワークの相手と知り合う事が多く、
それらの関係を通して「愛されない恐れ」
を浄化していくステージです。
②存在の光のステージでは、
貴方の愛は人の中にあるのではなく、
<自分の内にある>と知る事です。
↑を読んで、えっそれって当たり前ではないの?
と思った方も多いはず。
ですが、自分の中に愛があるということに
気付いていなくて人から奪う人が沢山いるんですよ。
愛を求める対象が外側ではなく、
「私自身が愛そのものである」という気づきが芽生えます。
このテーマが始まると
あなたの内側に眠る「自己愛」や
「無条件の受容」を映すような展開が起こり始めます。
「相手に愛を見出す」というより、
「相手を通して自分の愛を思い出す」ステージです。
(↑これを知る事で、何のテーマをやっているのかわかるので
悩まなくなります。)
③創造の光のステージは、
<愛を発する存在になる>です。
愛を「受け取る」ではなく「放つ」段階に入り、
あなたの存在そのものが愛の振動を創造する器になります。
このテーマが始まると
貴方が愛そのものである事を自覚するための最終ワークを
担います。
つまり、相手を通して「愛される/愛する」
二元を超え、
「ただ愛として在る」状態に導く役割をもって現れます。
ここでの「愛のテーマのワーク」は
相手があなたに愛を「教える」のではなく、
もともと貴方の中にある「無限の愛」を呼び覚ます
きっかけとして現れます。
その為、目的の「愛として在る自分を思いだす事」
ができると、この出会いは、短期間で完結します。
④統合の光のステージは、
このステージでは、相手が特定の誰かではなく、
存在そのものへの愛にシフトします。
この時に出会う人は、
もうワークではなく響き合いになります。
①から④はらせん階段のようになっているので
前にも同じような体験をしたことがある
ということが起こるかもしれませんが、
それはさらにそれについて深めている段階です。