沖縄→北海道帰省で感じた断捨離の効能と新たな旅路

記事
コラム
遅くなりましたが
新年あけましておめでとうございます!

いつも読んでくださる方も
たまたま通りかかりの方も
私の拙いブログに目を通してくださり
ありがとうございます。


この年末年始は、家族6人で
沖縄→大阪→北海道へ行ってきました。
私は北海道出身なので、帰省旅行です。

昨年、ミニマリストしぶさんの動画を見て
年末に断捨離を行い
特大ゴミ袋4袋ほどを出してから
旅行へ行ったのですが

断捨離の素晴らしき効能を
ひしひしと感じた旅となりました。

まず、
ミニマリストしぶさんの感性に刺激され
旅行の荷物を最小限に出来たことが
とても大きかったです。

子連れの旅行って、
どうしても心身の負担が大きくなって
しまうかと思いますが
荷物が多いと
更に身体的負担が増すんですよね。

でも今回、ちびっ子3名がいても
荷物が少ない分
道中の負担も少なくて
とてもラクチンな旅になったんです。

身体的負担が少ないから
旅行特有の疲労感から来る
ストレスも少なく
気持ちも明るく楽しく過ごせました◎

更に、家に帰ってきてからも
スッキリとしたお部屋で
寛ぐことができるので

洗濯物や片付けるモノなども少なく
旅行疲れをすぐに
回復させられたことも大きかったです。

このように、旅行一つとっても
断捨離(&ミニマリズム)の効能って
本当に大きいなと感じています。


また今回、断捨離が進むにつれて、
私の心に明らかな変化が訪れました。

どんどん視覚的なノイズが
消えていくにつれ
不思議と思考が
クリアになっていくのです。

探し物をする時間はゼロになり
掃除も数分で終わるので
スッキリとした感覚を得られている影響が
大きいのだと思います。

そうして生まれた
時間と空間の余裕は
いつしか心の中の「ゆとり」へと
変わっていきました。

以前は気持ちをコントロールしつつも
イライラしてしまう時もあったのですが
今では穏やかな気持ちで
日常を過ごせています。

この「ゆとり」こそが、
物を手放した最大の功績かもしれません。

そして、最も大きな気づきは、
「減らすことで、満たされる」
というパラドックスでした。

不要なものを削ぎ落とした結果、
私の手元に残ったのは
心から愛着を持てる
「一軍」のアイテムだけ。

お気に入りのマグカップ
肌触りの良いタオル
書き心地の良いペンなど……

視界に入るもの全てが
「大好きなもの」であるという事実は
日々の暮らしに深い満足感を
与えてくれています。

断捨離とは、
単に物を捨てる行為ではありません。

それは、自分にとって
「何が本当に大切なのか」
を問い直し、選び抜く作業でした。

ミニマリストしぶさんの動画をきっかけに
始まったこの新たな旅は、
私に「足るを知る」豊かさを
教えてくれています。

これからもこの心地よい余白とともに
本当に大切なものだけを残し
慈しんで生きていく旅を
続けたいと思います^^


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら