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ミニマリストな生き方「本当に大切なもの」とは

どうもmiumiuです^^最近ネットフリックスで良いドキュメンタリーを見つけまして、読者の方々にご紹介したいなと思いました。↓↓「今求められるミニマリズム」" The Minimalists: Less is Now"でご検索して頂くとご覧になられると思います。基本的な内容としては、ミニマリスト活動を始動したジョシュアとライアンに密着したドキュメンタリーで、彼等がどの様にしてミニマリズムを身に付け、実施し、世界的に注目される様になったかを紹介しています。このドキュメンタリーを見た直後ミニマリズムに強く心を動かされ、早速物を捨てまくりました笑ミニマリズムというと、「ただ物を捨てまくる人」「貧乏人みたいな生活をする人」とネガティブなイメージがある様に見える人もいるかもしれません。でも私はそうは思いません。ミニマリズムって意外と哲学っぽくて、必要最低限な物を所持して、大切な人に集中する事でもっと濃密な生き方を手にできる気がするんです。「本当に大切なものは何か」が明確に見える様になる気がするんです。実体験の話ですが、私自身洋服を買うのが大好きです。好きすぎて、服を買う中毒、依存症といっても過言では無いです笑デパートで服を目にするとすぐに購入を検討して買っちゃったりオンラインで洋服をすぐに検索したり常に服を欲している状態でした。新しい服を買うとその場で購入欲が満たされてまた新たなものに目が行って…何だか今考えると埋めても埋めきれない無限の欲を自分で悪化させていた感じがします。ミニマリストのドキュメンタリーを見て早速服の戸棚を開けてみると暫く着ていない服でびっしり。「いつか着るだろう」とい
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ビデオテープ500本に死す

男とはなんであんなに物を集めて集めまくって囲まれていくことにその生を全うせんと言わんばかりなのかと呆れることが多い。はい、そんな私も子供の頃から20代にかけて色々集めまくってました。。特に大学生の時、何ヶ月も貯金して録画ができるビデオデッキを購入してしまった頃が一番ひどかった。それはもう嬉しくて嬉しくてテレビドラマやアニメを録画しまくってました。ただ問題は、ビデオテープという国語辞典をちょっと小さくしたような物体はかなりかさばって、収納に迷うわけです。当時、コンビニでバイトをしていたのですが、タバコが専用のダンボールで運ばれることを初めて知りました。 ・タバコ10箱→1カートンという一包 ・50カートン→専用のダンボール1箱に梱包(イメージが難しいですが、そのダンボールはスーツケースを一回り大きくしたようなサイズ感です)ある日、ふと思いつきます。「このダンボールならビデオテープがみちみちに入るのでは!?」店長にお願いしダンボールを持って帰ったところ、気持ち良いくらいみっちみちに収納できた。たぶん、1箱にビデオテープが100本近く入ったと思う。(最終的にはダンボール5箱になり、居住スペースを圧迫された結果、そのダンボールに囲まれるように布団を敷いて寝ていました)ここで大事なことを言いますね。「『いつかまた見る』と心の中で唱えた物はびっくりするくらい確実に二度と見ない」結局、そのビデオテープたちは再生されることもなく引っ越しの際にすべて捨てられてしまうのですが、きっと「こんなに集めている俺、すげえ博識だよね」みたいなものがほしかっただけなのだと思います。それよりも、もしも寝ている時
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モノに縛られるな。自由を愛する男の「持たない」美学

おい、あんた最近、Amazonの箱が玄関に積み上がっちゃいないか? モノを買う行為そのものを否定はしないが、そいつはあんたの魂を潤す逸品か、それともただの「虚栄心」の産物か、一度胸に手を当てて考えてみな人は自分の幸福よりも、他人の目から見た自分を優先しすぎる―― ショーペンハウアー 高級車や最新のスマホを手に入れるために、自分の貴重な時間という「命」を削り、エネルギーを浪費する その代償に見合うだけの価値が、果たしてそこにあるのかい? 手に入れた瞬間の高揚感なんてのは、すぐに消えちまう砂のようなもんだ むしろモノが増えるほど、維持する手間に追われ、失うことに怯え、あんたの自由は静かに奪われていくかつてディオゲネスという男は、樽の中で暮らし、何も持たないことで究極の自由を手に入れた 「失うものがない」ことは、この世で最も強靭な自由なんだよエピクロスもこう教えてくれている 贅沢な食事や豪華な家なんてのは、幸福の絶対条件じゃない 本当に必要なのは、渇きを癒す水、雨風を凌ぐ屋根、そして語り合える真の友だ「足るを知る」 それが、本物の大人の「嗜み」ってやつだ余計な荷物を捨てて、もっと身軽に、風通しのいい人生を歩もうじゃないか あんたの自由な魂に、乾杯。
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断捨離、ミニマリズムに対する個人的な解釈

ものを捨て、最低限の服や家具だけで生活するライフスタイルが少し前に流行りました。あの時、急に出てきた価値観に煽られてシンプルな生活に移行されたみなさんは10年経ってもその生活をしっかり維持しているのでしょうか?私は当時その価値観が全くわかりませんでした。部屋が散らかっていていいというよりは、自分の好きなものがたくさん置いてある自分の部屋が好きだったのでそれらを処分してまで生活が向上する必要なんてないと思っていました。今でも大枠はそのように思っていますし、ミニマリストになろうと思って何かを捨て始めることはなさそうです(もちろん、普通にいらなくなったものは処分しますが)。断捨離、ミニマリズムの価値観にイマイチ同意しかねていた私ですが、潜在意識の活用や瞑想について自分なりに解釈していた際、あることに気づいていました。「瞑想は頭の中を断捨離していることに他ならない。」瞑想の目的は自分の頭の中に湧いてくる余計な思考を消し去り、言わば空っぽの部屋にただずむことです。悩みとか不安の因子を一旦捨ててしまい、フラットな立場を取り直すことでストレス緩和、集中力向上などの効果も得られます。これ、つまり脳内で断捨離していることと同じですよね?私は物理次元では「あんまり価値観がわからない」とかほざいておきながら脳内では積極的に断捨離をし、「瞑想はいいですよ」なんて発信までしていたのです。先日、記事で紹介した「ホ・オポノポノ」も同じです。やり方等については記事をご覧ください。こちらも自分の中にある余計な観念や問題のもとになっている記憶を「手放す」作業です。これめちゃくちゃ断捨離じゃないですか。潜在意識活用
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沖縄→北海道帰省で感じた断捨離の効能と新たな旅路

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます!いつも読んでくださる方もたまたま通りかかりの方も私の拙いブログに目を通してくださりありがとうございます。この年末年始は、家族6人で沖縄→大阪→北海道へ行ってきました。私は北海道出身なので、帰省旅行です。昨年、ミニマリストしぶさんの動画を見て年末に断捨離を行い特大ゴミ袋4袋ほどを出してから旅行へ行ったのですが断捨離の素晴らしき効能をひしひしと感じた旅となりました。まず、ミニマリストしぶさんの感性に刺激され旅行の荷物を最小限に出来たことがとても大きかったです。子連れの旅行って、どうしても心身の負担が大きくなってしまうかと思いますが荷物が多いと更に身体的負担が増すんですよね。でも今回、ちびっ子3名がいても荷物が少ない分道中の負担も少なくてとてもラクチンな旅になったんです。身体的負担が少ないから旅行特有の疲労感から来るストレスも少なく気持ちも明るく楽しく過ごせました◎更に、家に帰ってきてからもスッキリとしたお部屋で寛ぐことができるので洗濯物や片付けるモノなども少なく旅行疲れをすぐに回復させられたことも大きかったです。このように、旅行一つとっても断捨離(&ミニマリズム)の効能って本当に大きいなと感じています。また今回、断捨離が進むにつれて、私の心に明らかな変化が訪れました。どんどん視覚的なノイズが消えていくにつれ不思議と思考がクリアになっていくのです。探し物をする時間はゼロになり掃除も数分で終わるのでスッキリとした感覚を得られている影響が大きいのだと思います。そうして生まれた時間と空間の余裕はいつしか心の中の「ゆとり」へと変わっていきま
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ミニマリズムという考え方

 本日は、みなさんにおすすめしたいミニマリズムという考え方を紹介したいと思います。誰しも一度は、ミニマリズム、ミニマリストという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?ミニマリズム、ミニマリストという言葉を聞くと、単にものを減らすことだけが連想されますが、それ以上のメリットがあります。今回は、そのようなメリットを体系的に説明していきたいと思います。ミニマリズムのメリット 大切なものが明確になる 不安要素が減る CPUの機能が向上する大切なものが明確になる 第一に挙げられるミニマリズムのメリットは、大切なものが明確になるということです。あれこれと蓄えてしまう癖を身につけてしまうと、「あればあるほどいい」といった考えが、定着してしまい、本当に大切な何かを見失ってしまいます。「自分の大切なものは、これなんだ」「自分の周りに置いてあるこれが本当に大事なものなんだ」と胸を張って言える状態にしましょう。不安要素が減る 突然ですが、管理しきれなかったことによる不安を感じたことは、ありますか?話が、少し抽象的ですね。具体例をもとに考えてみましょう。多くのサービスに会員登録をしている様子を想像してみてください。サービスに応じて、ログインIDやニックネーム、パスワードは、異なっており、脳がパンクしてしまいそうな程です。この時に、ログインできなかったことで、乗っ取られてしまったのではないかという不安要素が生じます。他にも、物が多過ぎたために、書類を管理できず、個人情報に関する資料をなくしてしまったとすれば、それは、管理しきれなかったことによる不安となります。物が少なくなれば、当然ものを管理しやす
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エアコンが急に壊れたお話!

こんにちは!こんばんは!keiです(/・ω・)/唐突の話しなのですが最近自宅のエアコンの調子が悪くなりました。 私の住居はですね、賃貸の物件で築年数も古~い木造住宅の一階に住んでおりメインの暖房器具はエアコンだけとなっています… この寒い時期に古い木造はめちゃくちゃ部屋が冷えて寒くて寒くて辛く そんな中で暖房器具が使えないとなった時、絶望して白目を剥いていました。 住んでいる場所の賃貸物件によると思いますが基本賃貸物件の修繕も家主さんの義務にあたり連絡したら修理をしてくれることが多いです。 家主さんによってはエアコンは自分で修理とかしてと言ってくる大家さんもいるらしいですが、私のところはしっかり話を聞いてくれた対応してくれました。 さらには、私はこの物件に10年以上住んでいてエアコンも2010年製だったので新しいエアコンに買い変えるという対応をしていただけました。(ラッキー) しかし、わかっていたことですが交換工事や日程もあるため即日は当然だが交換不可能、10日以上待つことになるかもと言われて絶望はそのまま…。 正直、築年数のある木造住宅では隙間風も吹いて入ってくる、床もフローリングで足が冷たくて素足では歩けない程( ; ; ) ここにきて他の暖房器具の購入も考えましたが、ミニマリスト思考でそこそこ場所をとる暖房器具を持つ事は躊躇い、エアコンがきたら必要無いものにお金を使わない、いかに現状あるものでその寒さを凌ぐ方法を考えることに決定しました。 今までは、エアコンの暖房による部屋の温かさを当然のように思って使用していたので自宅で防寒対策を考える機会は無く、ここにきてタイミング
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【栗山和暉】120年使える、空っぽのスーツケースの秘密

旅行の準備をするとき、一番難しいのは何を持っていくかではなく、何を置いていくかを決めることではないでしょうか。パンパンに膨らんだスーツケースを前にして、私たちは「念のため」という言葉の誘惑に負け、結局は旅先で一度も使わないものに重い思いをさせられることがよくあります。この、すべてを詰め込みたいという欲求こそが、私たちのビジネスや表現を複雑にし、相手の足を止めてしまう最大の原因かもしれません。私が向き合っているのは、いわばこのスーツケースの中身を思い切って半分に減らすような作業です。初めて訪れる人にとって、情報が多すぎる場所は、中身が詰まりすぎてどこに何があるか分からないカバンと同じです。必死に探している歯ブラシがどうしても見つからない苛立ち。それが、サイトを訪れた人が「もういいや」と離れていく瞬間の感情と重なります。大切なのは、豪華な中身を誇ることではなく、必要なものがすぐ手に届く、風通しの良い余白を設計することなのです。人生120年という長い旅路が現実味を帯びてきた今、私たちはこれまで以上に身軽さを求められています。あれもこれもと欲張って重い荷物を背負い続けるには、あまりにも道のりが長すぎるからです。キャリアも、技術も、提供するサービスも、常に引き算の視点で磨き上げることが求められています。本当に必要なものだけを厳選し、それらが美しく、使いやすく配置されていること。その余白があるからこそ、新しい出会いや予期せぬチャンスが入り込む隙間が生まれるのです。余白は決して単なる空き地ではなく、次に進むための呼吸を整える場所なのです。私の仕事は、あなたが抱えているたくさんの大切を一度広げ
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