「やる気がない子」じゃないかもしれない話

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この記事では、「やる気がないように見える子」の背景にある、本当の理由についてお話します。


宿題のプリントが、テーブルの上に置かれたままだ。
小3になってから、なんとなく変わった気がする。
1・2年生のときはすんなりやっていたのに、最近は机に向かっても手が止まっている。
声をかけると「今やろうと思ってた」と返ってくる。
でも、なかなか動き出せない。気づけば時間だけが過ぎていく。
「この子、やる気がないのかな」
そう感じながら、どう声をかければいいか分からなくなってきた。

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「やる気の問題」に見えて、実は違うことがある
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机には向かっている。
でも集中が続かない。
ミスが多い。
すぐ気が散る。
見ている側からすると、やる気の問題に見えてしまう。
でも実際には、こういう状態であることが多い。
どこから手をつければいいか分からない。
やり方がしっくりきていない。
考える順番が自分に合っていない。
本人の中では「やろうとしている」のに、進めない。
するとどうなるか。
手が止まる。
ミスが増える。
注意される回数が増える。
そして結果として、「やる気がないように見える」。
でも本人からすると、「やりたいのに、うまくできない」状態だ。

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少しずつ、"やらなくなる理由"が積み重なっていく
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この状態が続くと、何が起きるか。
勉強に対して苦手意識がつく。
「どうせできない」と思い始める。
取り組む前から気持ちが下がる。
小3はちょうど、算数も国語も一気に抽象度が上がるタイミングだ。
それまでできていた子が、急に止まり始める。
それを「やる気がない」と見てしまうと、本当の原因を見過ごしたまま、状況が固定されてしまうことがある。

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必要なのは、やる気を出させることではない
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その子に合う「進め方」を見つけることだ。
ただ、この「合う・合わない」は、感覚だけで見つけるのが難しい部分でもある。
どこで止まりやすいのか。
どうすると進みやすいのか。
それが分かると、同じ時間でも進み方が変わってくる。
「やる気がないのかな」と感じているなら、やる気以外の原因を一度見てみてもいいかもしれない。


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