家庭内で起きやすい“すれ違い”を、行動レベルで言語化する教育コンサルタントです。
はじめまして、Renです。
教育・学習支援の現場で10年以上、幼児期〜思春期のお子さまとご家庭をサポートしてきました。
「勉強が合わない」「関わり方が噛み合わない」「がんばっているのになぜか空回りする」
そうしたご相談を、現場で数多く見てきています。
多くの場合、問題は「努力不足」ではありません。
たとえば、同じ「ちゃんとやりなさい」という言葉でも、ある子には背中を押す一言になり、別の子には責められているように感じられることがあります。
こうした受け取り方の違いによって、同じ関わりでもまったく異なる形で伝わってしまいます。
私の強みは、
・親子それぞれの「受け取り方のパターン」を整理すること
・目に見えにくいすれ違いを、具体的な行動レベルの言葉に落とし込むこと
・“がんばり方”ではなく“関わり方の設計”から見直すこと
です。
自動診断だけでは拾いきれないニュアンスを、対話と質問を通して丁寧にすくい上げ、
「何が起きているのか」
「どこを整えるとよさそうか」
を一緒に整理していきます。
これまでのご相談では、
・親子のコミュニケーションが噛み合わずしんどかった方が「力を抜いて関われるようになった」
・勉強バトルが続いていたご家庭が「ぶつかる回数が減った」
といった変化の声を多くいただいています。
がんばりすぎているお母さん・お父さんが、少し力を抜きながら子どもとの関係を整えていけるような、そんなお手伝いができればうれしいです。