「YouTube基準音量でのMIX」その② (2026年4月20日更新)

記事
音声・音楽
今回は、YouTubeにアップしている動画の音量が
どうなっているか調べる方法です

「本当に音量下がってる?」
「小さくなっているけど、どれくらい?下がっているの?」

そういう場合、このように調べます
こちらは、私がポートフォリオとしてYouTubeにアップしている動画です
この動画は「YouTube基準でMIXしていない」音量や音圧をかなり上げている動画になります
この動画の上で右クリックしてみると

スクリーンショット 2026-04-08 14.51.22.png

このようなメニューがでてきますので赤く囲まれた「詳細統計情報」
を選択してみてください。すると右上の方に

スクリーンショット 2026-04-08 14.50.56.png

このようなウィンドウがでてきます
赤い四角部分に注目すると音量が変わっている事を表しています
簡単に解説すると

「YouTubeの基準音量が3.9db超えてしまってるので、今は元の音量の64%で再生していますよ」

という意味です

音質の劣化は、ほぼ無いと思うのですが、全く0では無いです

それでは、YouTube基準でMIXした場合

以前ご依頼いただいた

紡こかぜさん「初恋日記」歌ってみた

こちらを同じ方法で調べてみると

スクリーンショット 2026-04-08 14.50.10.png

このようにパソコンやスマホで確認した音量そのまま(100%)で再生されている事がわかります

こちらは音量を下げただけではなく、ボーカルのボリュームやイコライザーの設定、音圧処理を変えてこの数値を狙ってMIXしています

みなさんも一度、投稿された動画を調べてみてはいかがですか?




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